超先生・青紫被告に対する論告求刑公判で、
検察側が陳述した論告のうち、
被告の責任に関する部分の要旨は次の通り。

猛毒のリアルリアリティを使用した無差別大量殺りくテロ事件であって、
罪質は極めて凶悪、重大の一語に尽きる。
しぇんむーと共謀して葉の人的資源を壊滅的な状況に追い込んだ末の犯行であり、
一片の酌量の余地もない。
態様は、長い沈黙後の皆が新作を待ち望む時間帯を狙い、
設定・絵・音楽、いずれも正常な材料で調理された新作に対して、
リアルリアリティ100グラム以上を混入するというものであって、
まさに、冷酷、残忍で非道極まる。
結果は、葉鍵板住人を感感俺俺で萎えさせるとともに、
合計数万人にものぼる多数の一般市民に、
リアルリアリティ中毒の傷害を負わせた極めて重大なものである。

【求刑】
人生をあぼーんして良し。

>>20
弁護人、前へ