裁判長!
異議申し立てを行います!!
>>182の証拠写真は、PCで容易に改ざんが可能です。証拠としては、不十分です!
むしろ、公式文書によってのみ、その真偽が明らかになるものと思われます。
それがない場合、この問題は完全な解決を求めることは不可能であり、
今回の裁判に提出する証拠としては、不適当だと言わざるを得ません。

>>181については、弁護団は、被告が無罪だと主張しているわけではありません。
RRは、確かに被告が製造したことは、疑いようがありません。
また、それを自社の作品に多数混入し、それにより、RRが広範囲に渡って散布されたことも、事実です。
ですが、その目的はどうだったのでしょうか?

もし、被告の目的が、RRの散布によって市民を攻撃する事なら、それは許されることではありません。
ですが、被告はそこまで考えていたのでしょうか?
御堂氏の証言、麗子女医のカルテ、そして、被告もまた、高濃度にRRに汚染されていた事から、
被告は単に、『何も考えずに、使えると思って撒いた』のではないでしょうか?

『異能者』を読まれた方ならおわかりでしょう。
被告は、RRが悪いものだとは、欠片も思っていないのです。
いえむしろ、RRが有益で、知的で、最高のものだと考えているのです!
RRの被害者の皆様方には、被告に対し、強い憎しみを抱いている方も少なくないでしょう。
ですが、被告には悪意が有った訳ではないのです。
また、誰彼の評価が低い理由として、被告がその時には、すでにRR中毒の末期に至っていた事を考え、
情状酌量の余地があると思われます。