これまでの答弁で、被告側はRR散布に悪意は無かったと主張しております。
 しかし、この発言こそが今法廷で行われた答弁最大の矛盾であると指摘します。
 悪意が無ければ、何故被告は偽名、又は改名を行ってまでして素性を隠し
島神県RR散布事件(通称誰彼ショック事件)を引き起こしたのでしょうか?
 同様に、なぜああも頑なに情報を伏せ、半ば不意打ちという形で
事件に及んだのでしょうか?

 また、別件ながら関連事件である『誰彼誌面レイプ事件』においての、
Eログイン誌への情報独占提供も、実のところは情報の拡散により
事前にRRの影響が露見することを恐れてのことではないのかといわれています。
 これが事実であるなら、少なくともRR含有の危険性を認めていたということであり
悪意が無かったとはいえないはずです。

『参考資料 誌面レイプ事件』
 leafによるEログイン誌への情報独占提供及び他のPC各誌に対する
『誰彼最新情報はEログイン誌にて公開』という旨の広告記載事件。
 これによりPC誌、特に美少女PC誌の勢力バランスが一時的に大きく
崩れることとなる。