控え室にて

スフィー「はぁ、ドキドキするよぅ」
健太郎「おちつけ、スフィー」
リアン「そうですよ、姉さん。リラックスしてください」
スフィー「(すーはーすーはー)うん!落ち着いてきたよ」
健太郎「よし、スフィー。勝ったら俺が好きなだけホットケーキ奢ってやる!」
スフィー「ホント!?よーっし、がんばるぞー。たとえ魔力を使い果たしても!」
健太郎「それはやめろ…俺が死ぬ」

結花「ちょっと、何やってんのよ!申し合い始まっちゃてるわよ!」
スフィー「えええええ?じゃ、じゃ、いってくるね!」
健太郎「大丈夫かなぁ…」
リアン「大丈夫ですよ、姉さんなら」