隠れていた俺はすかさず往人をスタンガンで痺れさせて
灯油をたっぷりかけた後で咥えていたタバコを放り投げた。
盛大な悲鳴と炎の近くでガタガタ震えるみちるとナギー。
「俺が、攻めだ」
俺は既に臨戦体勢になった怒張を取り出し、しごきながら二人にゆっくりと近寄るのだった。