■■■リーフ社員ですが何か?■■■
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01/11/20 01:47ID:rQFaPZClグラフィック機能は、APIにより基本的な描画をおこなうことができます。
ドット数は128*88、1ピクセルにつき4色の表示能力があります。
この他にLCD直接転送APIが使用可能ですが、以下の理由により通常のアプリケーションではできる
だけ使用しないでください。
文字表示・電源表示等、組み込みの描画サービスが使用できません。
将来LCD部の仕様が変更された場合に、効果が得られない可能性があります。
【仮想画面バッファ】
・仮想画面バッファは1ピクセル1バイトで構成されており、下位2ビットのみ使用して4色の表示
を行います。
・仮想画面バッファの上位ビットには必ず0を書き込むようにしてください。0以外が書き込まれて
いた場合の動作は保証されません。
・仮想画面バッファは、画面1枚分の画像データを保存しておき、必要なタイミングでハードウェア
にイメージを転送して表示画面を作成します。仮想画面バッファを操作しただけでは画面表示内容
に変化はありませんので、注意が必要です。
・仮想画面バッファの先頭アドレスは必ず4バイト境界に設定してください。提供されている標準の
cコンパイラ環境では、特に意識する必要はありません。
・仮想画面バッファの変更を数pceAppProc回に分けて行う場合には、アプリケーション側で仮想画
面バッファを複数持ち、pceLCDTransの直前にpceLCDSetBufferで表示を行いたい仮想画面バッ
ファを指定するようにしてください。
・通常想定されている1回のpceAppProcで仮想画面バッファの書き換え、pceAppProcのリターン
直前でのpceLCDTrans実行では、特に意識する必要はありません。
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