和樹「み、なみさん…どこでこんなテク…」
南「芳賀さんたちの同人誌にいっぱい載ってました(クスッ)」
和樹「ま、まさか俺の他にそんな事してないよね…」
南「…」
(ヅブッ)
もう片方の手が動いたかと思った矢先、ズボン越しへ人差し指がアナルに沈められる。

和樹「(アーッ!)」
南「ひどい事いった罰ですよ」
ぷぃっと少しむくれた南さんが竿への攻めを再開する。

(にちゅ、にちゅ、にちゅ…)

先走り液をまとわりつかせながら五本の指が上下する。
俺の腰から力が抜け、変わりに小刻みな震えに包まれる。
(もう持たない…もうちょっとで出そ…)