「あっ! だ、ダメですっ……!」
途端に慌てて俺の頭を掴む南さん。
さすがにシャワーを浴びてないまま、股間を舐められるのは抵抗があるらしい。
「ひゃんっ! ……あっ!」
でも、だからこそイジメがいがあるというもの。
乳首を軽く撫でさする。ビクンと南さんが震える隙に、俺は股間に潜り込んで。
「ぅっ!……く、あ、っはっあ……っ!」
髪を振り乱し南さんが悶える。
シャワーを浴びていない股間を舐められる恥じらいと、それでも感じさせられることに、
眼鏡の奥の瞳に涙を溜めて、顔を真っ赤にさせながら。
「あ、あっあ………は、ぅあ……っ!」
クリトリスを舌でつつくたび、ベロリと秘唇を舐め上げるたび、ビクリビクリと震える
南さん。その身体も、その心も、我慢の限界に来ているように。