<一回戦・Dブロック第七試合   注注椎名繭 vs  星野美穂  分析2 >

勝った椎名繭。ファンの人には悪いが、相変わらず葉鍵板ではロリキャラが強いといった印象だ。
とにかく、美穂を大きく凌駕するそのCGの量が勝負の決め手となった。
みゅ〜、うく〜等の萌え系の口癖を効果的にアピールできたのも勝因の一つ。
また、意図的なものかどうかわからないが、美穂側がSSを出したと同時にSSを投下するという作戦は相手を抑えつける意味で有効だったようだ。
萌え系キャラクター・支援物資・展開という3要素を完全に支配しての勝利は、この先に向けて明るい見通しが立ったといえるだろう。

次の試合は長森瑞佳vs.霧島佳乃戦の勝者。共に鍵作品のメインヒロインの一人だ。
どちらが勝つかはまったくわからないが、壮絶な試合を制した者との戦いになる。
そして、その勝者が準決勝で立川郁美対桜井あさひというこみパ対決の勝者とバトル。
さらにもう一方では、姫川琴音、来栖川綾香などの強力な葉陣営がしのぎを削る試合が展開。
このDブロック、激戦に次ぐ激戦が期待できる何とも楽しみなブロックである。角度とか。