由綺と理奈の決定的な違い。
それは俺(主人公)のためにアイドルという栄光と虚構が同居する世界から、
抜け出してくれたかどうか。
それが決定的な違いだった。それが俺にとって重要な萌えポイントだった。
だから、俺は由綺に投票しなかった。
しかし、今回は違う。
理奈は俺(主人公)のためにステージを降りてくれたのだ。
だから、俺はこの言葉を声高らかに叫ぶ。
俺の理奈に対する全ての萌え(想い)を込めて。
「<<緒方理奈>>に一票!」と。