詠美「ちょ、ちょっとそこのおかっぱ頭!話が違うわよ!
   くいーんはコスプレなんて庶民のお遊びはやんないのよ!」
美穂「こっちの台詞よ!アタシ達みたいな弱小やおい系サークルが
   どーやって大手サークルと部数勝負しろってゆーのよ!」
和樹「・・・・・」
詠美「むかつく!むかつく!ちょおむかつく!!
   この詠美ちゃん様にコスプレさせようなんて100億兆年遅いのよ!」
美穂「ぶーぶー!人がやおい本しか描けないぱんぴーだからって調子にのってぇ〜!」
和樹「・・・・・」
2人「こ〜なったら・・・」
詠美「ポチ!」
美穂「せんどーくん!」
和樹「は、ひゃいっ!!」
詠美「このアタシにコスプレのなんたるかをしどーさせてあげるわ!」
美穂「今こそやおい本を描いて全国300万の乙女達のハートをゲットするのよ!」
和樹「は!?」
詠美「と〜ぜんアタシに従うわよねぇ、ポチき?」
美穂「千堂君はチーム一喝の一員だもんね〜?」
和樹「い、いや、はなからそんなくだらんゴタゴタに首つっこむつもりは・・・」
詠美「がーん!ポチきのくせに、したぼくのくせにぃ〜!!」
美穂「ひっど〜い!千堂君がうらぎったぁ〜!!」
和樹「あ、あのなあお前ら・・・」
詠美「ポチがいぢめるぅ〜!!ふみゅみゅ〜ん、しおしお〜!」
美穂「いいもん、泣いちゃうんだから!ふえ〜ん、えんえ〜ん☆」
和樹「・・・神様・・・俺なんか悪いことしたんデスカ・・・・?
   お願いですからひっそりと同人活動させてクダサイ・・・」