葉鍵板最萌トーナメント!!1回戦 Round37!!
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0358七瀬百番勝負出張版 広瀬真希・その4
01/11/16 03:03ID:6G18D84p七瀬「んなことは心底どうでもいいのよっ!!それより真面目に真希の支援をしなさいよっ!!(げしっ」
真希「まあまあ、七瀬。折原くんもあたしのために頑張ってくれてるんだから、ね?」
七瀬「…ところで真希、あんたさっきからやたらと折原の肩を持つじゃない?」
真希「えっ…そ、そんなことないってば、あはは…」
七瀬「…親友の彼氏に色目をつかったりしたら、いくら真希でも許さないわよっ!?」
浩平「それだっ」
七瀬「な、なによっ、いきなり大声出しちゃって…」
浩平「お前と広瀬は不倶戴天の宿敵同士だったはず。それが俺がエイエソの世界に逝ってる間にいつの間にか親友同士。それについての説明がなかった以上、所詮は岡田クラスの単なるいじわるキャラだろ」
七瀬「…だから敵を増やすような問題発言は慎めって言ってるでしょうがぁっ!!(どかばきっ」
岡田「くしゅん! ぐしっ…誰かアタシの噂をしてるわねぇ…」
松本「…えーっと、ムカツキ度400%っと…あはは、いい気味いい気味」
吉井「ねえ岡田、やっぱマズいってば。そろそろ止めにしたほうがいいと思うんだけど…」
真希「…あたし、あそこまで幼稚じゃなかったと思うんだけど」
七瀬「だから真希も不用意な発言をするなっ!!」
浩平「こらこら、喧嘩するんじゃない。今はもう親友同士なんだろ」
七瀬「いきなり第三者顔するなっ!!あんたが全ての元凶なのよっ!!(べきっ」
浩平「がふっ…それはともかく、ONEの小説版から、お前たちが河原でのタイマン勝負の末に互いの力を認め合い、真っ赤な夕陽に向かって友情を誓い合った感動的なシーンを抜粋してみたぞ。これでお前たちの友情が熱い拳の絆で結ばれてることが解ってもらえるだろう」
ftp://[email protected]/one_novel4.txt
七瀬「だから勝手に記憶を捏造するんじゃないっ!!(どげしっ」
浩平「がはぁっ!!とにかく広瀬に悪役イメージしかない人は是非とも読んでみてくれえっ!!」
真希「…ううっ…せっかくのあたしの名誉挽回のチャンスだったのに、こんな紹介の仕方なんて…(涙」
七瀬「あはは…まあ、本当は結構いいシーンだから、是非読んでみてねっ♪」
真希「…くすん」
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