自分としては、黒きよみが得た票数・50票をこの試合のポイントと考えたい。
来栖川綾香というキャラクターは、その性格故かアンチをほとんど見掛けず、故に、彼女を向こうに回した上のアンチ票は、ほとんど期待できないと言っていい。
その上で自力で獲得した50票。そして終盤の盛り上がり。
勝負には敗れたが、黒きよみ陣営の、あくまでマイペースで純粋に、己の萌えをぶつけた戦い振りは、
彼女以降の誰彼陣営にも、そして2回戦にて強敵・神尾観鈴と相見える岩切花枝にも。
そして何より、このトーナメントが終わった後の「誰彼」の存在にも、大きく貢献したと言っていいと思う。