葉鍵板最萌トーナメント!!1回戦 Round34!!
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01/11/13 00:55ID:TkXUKMEA「あの……」
「……」
「何か……?」
いつものように篠塚弥生が、
由綺を自宅のマンションまで送り届けるために車を走らせている。
由綺は運転席の弥生――正確には弥生の胸をじっと見ていた。
キッチリしたスーツを着ていても明らかに分かる豊かな双丘。
一緒にお風呂に入ったときも、もうそれこそばいんばいんだった。
歩くだけで揺れていた。
対して自分。
「……」
ちょっと体を上下に揺らしてみる。
揺れない、というか動かない。
「弥生さんって……胸大きいよね、羨ましいな……」
「……」
弥生が事故らなかったのは、まさにこれまで培ってきた
ドライビングテクニックの賜物といってよかったろう。
<続きます>
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