>>76
要は女体を弄ってみたいって願望を究極的に発展させた手法の一つが
「ふきふき」って訳で、東鳩には他にも色々な手法を登場させている。
あかりのお下げを「さわさわ」したり、マルチの頭を「なでなで」したり
委員長の肩を「もみもみ」したり、ちょっと変則的なやり方では芹香先輩に
なでなでを「されたり」。
要はそうやって徐々に異性への関心度を高めるって手法が高橋ってのは
異常に上手いのよ、痕で言えば千鶴と梓のバスト談義だとか初音のお尻を
触ったり。
それが巡り巡ってやっとこさエロシーンに辿り付いた時に爆発してしまうと
言うか…。
要はエロ描写が濃いだけでなく、そこに至るまでの経緯の描き方が他とは比較に
ならないくらい上手い。
いつのまにか主人公の抱くそんなささやかな男としての欲求にまんまと乗せさせてしまう。
こんなテキスト書ける人間は恐らく他にはいまい。