そうですね。同級生1は適当に話題になったけど、同級生2はヒットしたと思う。
同級生2は、ハードディスクの売り上げを伸ばすほど人々が話題にしたソフトだった。

同級生2のヒットは、エロゲーはパソコンの一部であると確固たる位置づけを宣言した。
そして、下級生がそこそこヒットしたが、それは、同人とエロゲーのリンクを位置づけた
意味合いを持っているということがきわめて重要だと思う。
同人界とエロゲー界、それは結びつくべきだったのであろう。か。

To Heartはヒットした。マルチに関して、人間の性の本質をからめた
激しい議論が展開された。新しい潮流だったと思う。
そうでなければ、あのゲームもあのゲーム(たとえば==)も生まれなかった。
ひとつのスタンダードが生まれたとうう感じだ。

ONE、KANONのヒットは、男が描く女の肢体が飽きられていたということを
シメした。そして、萌え、さえあれば良いという潮流を生んだ。
萌え、には絵は関係ない。設定とシナリオがすべてであった。
しかし。シスプリという駄作も生んだ。
今後、どう展開するのか。
萌えキャラばかろでは、いやだ。