拙は >>343 を、
  人気投票にてカンニングという不正行為を辞さなかった七瀬本人同様、
  七瀬支持派も、最萌に於いて勝つ為になら如何なる不正行為をも辞さぬのだろう、
という揶揄であると解釈した。

それに対し、新参の身で僭越ながら、
  確かに七瀬は、馬鹿正直に真っ直ぐで手段を選ばないような所もある「漢」だが、
  それでも越えてはならぬ一線は守っている、
  支持者も同様にそれを越える事は決して無い、無用の心配である、
と反論したのである。

論旨が――ずれていただろうか。


少なくとも拙は、七瀬のやり方を「賞賛」する積もりは無い。
繰り返しとなるが、カンニングは明らかに不正である。
これを「反省すべき」と申し上げたのだが、誤解を招いただろうか。

論戦に於いて誤解があった場合、語り手は、
聞き手の理解力の無さでは無く、自身の説得力の無さを嘆くべきであろうな。

拙の説明が足らなかったようだ。 ご容赦いただきたい。
どうも七瀬の事となると頭に血が昇って思考がまとまらぬ。