葉鍵板最萌トーナメント!!1回戦 Round32!!
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0787投票済みなので応援SS
01/11/11 15:11ID:SJAdUa6s張っ倒された。
いや、本人は顔を真っ赤にして俺の背中をばしんばしんと叩いただけ
なんだけど、照れのあまりか、力の加減ゼロでやっていたためだ。
お陰で数日背中に手形が残った。
それでも、俺は心底諦めなかった。
で、その後も事あるごとに美咲さんを手を替え品を替え説得し、
今日ようやく「うん」と言っていただいた。
ってな訳で今、俺の部屋には恥ずかしそうに俺から顔をそらす
美咲さんがいたりする。
――ごくり、と唾を飲んだ。
「ね、やっぱり……やらなくちゃ、だめ?」
ちょっと涙目で美咲さんが最後の抵抗を見せる、が、
今回ばかりは俺は頑として諦めない。
「だめ」
美咲さんはそれでもしばらく逡巡していたが、やがてため息をつくと
棒のように立ち尽くす俺の前に跪いた。
それだけで俺は興奮して、ズボンが痛いくらいに隆起する。
「じゃ……す、するね。よ、よろしくお願いします……」
「う、うん……」
俺はチャックを開けて、中から自分のいきり立ったものを取り出した。
おっかなびっくり、という感じで美咲さんは俺のそれを握り締める。
冷たい手が自分の陰茎を冷却して、妙に心地よい。
「あつ……いね」
美咲さんは恥ずかしいのか、涙目で頬を真っ赤にしている。
「手……動かしてみてよ」
「うん」
美咲さんは素直にうなずくと、ゆっくりと手でしごき始めた。
<即興で書いてはアップするんで、しばしお待ちを>
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