フランソワーズ「ズバリ、聞いてもよろしいでしょうか?」
芳晴「突然、なにを!?」
たま「フランソワーズはいつもこうだニャ」
アレイ「なぜでしょう?」
フランソワーズ「メイフィアさんの服装は、ドレスと、シャツ一枚と、ニットと、どれが一番萌えるのでしょう?」
コリン「あたしはドレスだと思うけどなぁ」
イビル「アタシはニットが……あーちくしょーっ! 胸! その胸がむかつくっ!」
ルミラ「シャツ一枚ってのも、無防備でいいんじゃないかしら?」
フランソワーズ「……さあ、城戸さん、回答を」
エビル「…………芳晴」
芳晴「あー、うー」
コリン「芳晴!」
アレイ「城戸さん!」
イビル「ヘボエクソシスト!」
たま「スカタンっ!」
ルミラ「……さあ、どれっ!?」

芳晴「……俺は、ソックスだけの格好がいちばん……」

エビル「……そうか」
イビル「わーっ! おめーが脱ぎだしてどうするよっ!」
コリン「それより猫! あんた好き勝手言ってたわねっ!」
たま「おー? ヤルかにゃーッ!?」
ルミラ「あーもうっ! もう少し落ち着いて応援できないのあんたたちはっ!」

フランソワーズ「……ふっ」
アレイ「あれ、フランソワーズさん笑ってるんですか?」