>>66
戦争の中でナマナマしく渦巻く人間の愛憎を書いた群像劇。
憎しみが憎しみを呼び、物語は破滅へと収束していき、皆戦いに呑み込まれる。
そうしてヒロインだけでなくサブヒロインやその他脇役、あげくは主人公までもが氏ぬ。

で、絵柄がいたる。これ最強。