イビル「いよっしゃあっ! リーチチャンタツモり三暗刻役牌シャボドラ待ちをタンヤオのみで流されて
   ラスを引いちまったが、次の卓で字一色・小四喜のダブル役満を和了って絶好調だぜいっ!!(実話)」
メイフィア「応援止めて何をしているかと思えば、東風やってたの?」
ルミラ「でもやっぱり、役満と言えば四暗刻と天和だと思うのよ、私は」
フランソワーズ「ルミラさまのは、プログラムに問題が……」
芳晴「うう……あつつつっ。あー熱かった」
アレイ「あ、城戸さんが復活しました」
コリン「やー、あたしの治療で目を覚まさなかったときはどうしようかと。よかったよかった」
たま「治療とゆーか、火傷に整体かますのは、悪化させてただけのような気がするにゃりん」

メイフィア「んで? イビルの考えたエビル応援策って?」
イビル「おうっ! 今回の敵の応援を見て、思いついたんだが……ずばり、食べ物だっ!」
アレイ「……なるほど! 私たちは普段ひもじい思いをしてますから、エビルさんに栄養をつけて貰おうと!」
イビル「違うわぁっ!(すぱこーんっ!)」
アレイ「はうっ! えうえうえう、槍で殴らなくてもいいじゃないですかー」
イビル「お前は【鈍感】だからいーんだよ。んでだ。向こうは『肉まん』という食い物で票を集めているんだな」
たま「あたしは鮎塩とサバ缶で票を集めたにゃりか?」
フランソワーズ「サバ缶という目撃例はたしかありませんが……」
イビル「とにかくっ! 何か食い物をチャームポイントにして、エビルに票を集めるんだ!」
ルミラ「で、エビルの好きな食べ物って何かしら?」
メイフィア「……私、知らないわよ」
アレイ「私も知りません〜」
イビル「アタシも知らねぇ」
たま「知るわけないニャ」
フランソワーズ「存じ上げません」
芳晴「聞いたことないなぁ」
コリン「知らないわよ」

イビル「…………………………」
芳晴「どーすんだよ、おい」