「こんなに早いとは。早漏なのに体力だけは人並み以上だな。」
 ロクに抵抗する気も無くなった俺は、聖がまたモノを手を使って起たせるのを
ぼぉっと見てる事しか出来なかった。
「ふっ…国崎君…君はやっぱり…。」
 聖は俺のモノをいじるのを止めるといきなり立ち上がり、俺のモノをサンダルを脱いだ素足で
踏みつけた。
「ぐぅっ!」
「知っているんだぞ…この前、佳乃がよろけて寝転んでいた国崎君のモノを踏んづけたとき、
君は痛がりながらもズボンの前を膨らませていたじゃないか。」
「!!」
 そんな…まさか…気づかれていたなんて…俺はめまいを起こすほどの羞恥心を覚えた。
しかし、そんな気持ちとは 裏腹に俺のモノはますます固くなり、聖の足を押し返そうとする。
「うん?余計に固くなってきてるぞ。
はっ、こんなデカイ図体をして、女に踏まれて固くして喜ぶようなヘンタイだったとは。
こんな男が佳乃の恋人か!ほら、義弟君、嬉しいんだろう?」
 そう言って聖は俺のモノを踏みにじった。俺は痛みの余り気が遠くなってきたが、
同時に痛みに混じって湧き上がる快感に息を荒くしてゆく。
「そんなに気持ちいいのか?だったら、私の足でイってしまうといい。」
 聖はオレのものを踏んでいる足にとどめとばかりにひねりを加えた。
「ふむ、またイってしまったようだな。本当に国崎君はヘンタイらしいな」
 俺はこんな状態でイってしまった情けなさと、今まで感じたことのなかった快感が入り混じり、
ただただ薄く涙を浮かべながら、激しく息をつくことしか出来なかった…。
「国崎往人、マゾ性癖あり…と。これでこの町の住人の診察は完了だな」
 聖は極秘カルテにそう書き込み、時計を見ると夕ご飯の準備を始めた。