「…脱いだぞ。」
「それじゃあ、そこに座ってくれ。」
 俺は聖の前にある診察台に腰掛けた。下着も無しに直接座ったので尻が冷たくなり
これから起こる事への不安感が大きくなっていく。
 聖は顔を近づけて俺のモノを手に取り診察し始めた。
「仮性包茎だな。よし、私が剥いて調べてやろう。 」
 そう言って聖はすでに大きくなって、亀頭を半分ほど露出させていた包皮を一気に剥いた。
「うんうん、専門外ではあるが、特に病気にかかっているわけではなさそうだな…
ん…?ほぉ、だんだん充血してきたな…こうしたらどうなるだろうな?」
 聖は俺のモノを握っている手を前後にスライドさせ始める。
最近聖にコキ使われて疲れていた上に、ロクに抜いてすらいなかった
俺のモノはあっという間に限界に達し、精液で聖の顔を汚した。
 聖は少しだけ顔をしかめたが、直ぐに何事も無かったかように続ける。
「いくらなんでも早過ぎるな…早漏の国崎君。これでは佳乃が可哀想…だな」
 そんな聖の言葉に、俺は久しぶりの射精の快感が一気に冷めてゆく。聖は顔についた精液を
かるく脱脂綿で拭うと、俺のモノを今度は荒々しく掴んだ。
「うっ…あっ…」
「なんだ?今出したばかりなのにもうこんなにしているのか?」
 聖は俺のモノを力一杯握りながら、もう片方の手でカリ首の辺りをすっすっとなでた。
「ううっ、や、止めろ…ぁ」
 俺は情けなくもたったそれだけの刺激で、また射精してしまう。2度も立て続けに出してしまい
たまらず診察台に身を投げ出した。