佳乃「相手は想像以上の食いしん坊万歳だよぉ。
お姉ちゃん、カレー以外に兵器を出さないと!」
聖「そうだな…流しそうめんはどうだ」
佳乃「季節感ゼロだよ〜」
聖「それじゃ、鯛茶にしようか」
佳乃「おおっ、シンプルにして奥が深い和の神髄だぁ」
聖「炊き立てのご飯に新鮮な鯛の刺身を乗せる。つけ醤油をかけて
熱いお茶をたっぷりと注ぎ、刺身に軽く熱が通った所にお好みで
刻み海苔、わさびを乗せれば完成だ」
佳乃「つけ醤油はみりんを入れるのがポイントだぁ」
聖「以上、霧島家の鯛茶自慢だ」
佳乃「あつあつだぞぉ」