佐祐理たんの柔らかな生肉を頬張りたい
佐祐理たんが独りでいる所を見計らって捕まえる
クロロフォルムをたっぷり嗅がせてぐっすり御寝むをしてもらう
すぐに血抜きをする手もあるけれど
今回は生け作りを愉しみたいので殺さない
起きたとき騒がれないよう裸にしてから
両手両足首をラップで巻いて動きを封じ猿轡を噛ませる
準備が整ったところでクッキングを始めよう
露になった佐祐理たんのふとももに舌を這わせ味見する
佐祐理たんの肌は少し汗ばんでいてほんのりとしょっぱい味がした
それから漏れは錆で茶色掛った不手入れなノコギリを取り出し
それをそっと佐祐理たんの肌に当てて...引く
ノコギリの歯に削れた皮膚がからみ血が滴る
裂けた傷口からは白い脂肪が僅かに見えたが
すぐに流れ出す血の赤に埋もれてしまう
溢れた血が傷口から肌をすぅっとつたい床に滲む
その様が漏れの食欲を刺激する
・・・とっても美味しそうだ
そう思っているうちに佐祐理たんが目を覚ましてしまった
痛みに涙を浮べながら状況を掴めず瞳をキョロキョロさせている
そして漏れと佐祐理たんの目が合った
瞬時に佐祐理たんの目の色が動揺から恐怖へと変わった
さすが佐祐理たん・・・もう自分の置かれた立場が解った御様子・・・
起きなければ苦しまずにすんだのに・・・
薬の量が足りなかったのかな・・・ゴメンね佐祐理たん・・・
目の前では佐祐理たんが必死に哀願の表情を浮べている
漏れはノコギリを―