HMXシリーズの兵器転用計画の第一段階として
現用のHMX-12機種、HMX-13機種を一体ずつ用意し軽火器を装備させ、
片方が機能停止するまで互いに戦わせて見ることにしました。

結果、HMX-13機種はある程度の戦闘力、および命令遂行能力があることが確認できました。
しかしHMX-12機種は命令違反を繰り返す(目標を攻撃しない、作戦区域ら離脱するなど)ばかりか、火器の運用能力にもかなり劣りました。

結果、HMX-13機種機種は攻撃回数226、内命中弾197
目標はほぼすべてのウイークポイントを破壊されておりました
火器運用能力もかなりの能力であり、射程300m程度からの目標への命中率は
76%というまずまずの成績を納めました。

しかし、HMX-12機種機種は攻撃回数4、内命中弾0
HMX-12機種はアビオニクスに致命的な欠陥があると思われます。
よってHMX-12機種ベースでの兵器運用は難有りとしか言えません。

今後はHMX-13機種に対して装甲を施し、
火炎放射器や機関砲被弾時の耐久テスト、
パーツ換装による内蔵火器の運用テストを行う予定です。