なつみ「………………」
ココロ「ん? どうしたのなつみ? なんかクラいよ?」
なつみ「お母さんが、かわいそう……(えぐえぐ)」
ココロ「マジみたいだね……まあ、ここまで差がついてるのに、未だに差をつけられてるんだもんねえ」
なつみ「うう……まるでこの試合が戦前評の『たまvs観鈴』みたいに……」
ココロ「まあ、E&Fブロック第3試合の得票差よりはマシじゃないかな?」
なつみ「かなり不安だよ……なんか失礼千万だし……」
ココロ「だけどアレだよね、しのさいかとかいう子があれだけ票を取ってるのに、お母さんには票が来ない」
なつみ「でもそれは、相手が違うから……」
ココロ「いや、絶対不公平だ。しの助はマイナーでも票が取れるのに、お母さんの場合ワッフル娘に行くわけよ。あははは、こいつはお笑いだ」
なつみ「ま、まあココロ、落ちついて……」
ココロ「そしてお母さんと砂糖村さんの差がいちだんと。……かえせー、かえせー、お母さんの票を返せ〜」
なつみ「うううう、だからそういう言い方は敵を作るよう……(涙)」
ココロ「はっ、そうか! お母さん何か茜ちゃんに吸い取られてる!?」
なつみ「そ、そんなわけ……」
ココロ「例えば胸とかっ!」
なつみ「………………(思うところがあって否定できない)」
ココロ「ひょっとしたら胸にこう口をつけて、何か衝動を抑えるために夜な夜なちゅうちゅうと……そして義理の兄と対決して」
なつみ「ココロ……なにか今回芸風が違うよ……(涙)」
ココロ「もうほら、やけのやんぱちだから」



リアン「姉さん、私の胸、取ったんですか? ……取りましたね?」
スフィー「……え? え?」
リアン「返してください、かえせ〜、かえせ〜」
彩「……ああ、スフィーさん困ってます……さすがリアンさん、5代目(一説に6代目)ですね……」