茜「………浩平」
浩平「なんだ?」
茜「…もうひとつ条件があります」
浩平「…わかった、何でも言ってくれ」
茜「はい」
浩平「ただし、俺にできる範囲内でだ」
茜「大丈夫です。…条件は、私がワッフルを食べるときに、必ず浩平がとなりにいること」
浩平「え?」
茜「…駄目、ですか?」
浩平「もちろん、OKだ」
茜「…はい」