南   「瑞希ちゃ〜ん、できたわよ。じゃ〜ん。」
瑞希  「んぶ!??☆!!?」
編集長「らーめんたんめんたんたんめん、
     れいめんにゅーめんひやそーめん!
     地球の平和を守るため、みんなの幸せ守るため、
     カードマスターピーチ、ここに参上っ!!」
瑞希  「( ゚д゚)ポカーン」
南   「わー、先輩凄いですねぇちゃんとセリフまで・・・。」
編集長「一応この作品は企画段階から関わってたから、
     決め台詞も私が考えたのよ、実は。」
南   「そうだったんですかぁ、私にも教えてくれてもよかったのに・・・。」
編集長「必ずヒットする事がわかってたから極秘だったのよ。」
瑞希  「( ゚д゚)ポカーン」
南   「あらあら、瑞希ちゃんったら面白い顔して。写真取っちゃいましょ、えい。」
編集長「ま、とりあえずやるだけの事はやったわ。
     後は結果を待ちましょう。」
南   「なんか昔を思い出しますね、先輩。」
編集長「ええ、久しぶりにこういうのも悪くないわね。」

窓ガラスや壁が散乱する事務所の中に一条の朝日が差し込んで来た。
そのなかにたたずむ3人の女性。
この時に撮られた1枚の写真がどのような事態をもたらすか、
彼女達が知る由もなかった・・・・・・・。

瑞希  「もうこんな生活いやーーーーーーーーーーッ!」