寒風吹きすさぶコミックZ編集部。
黙々と仕事をする女がいた。

編集長「うー、流石に冷えるわねぇ。あの宅配便の娘、ちゃんと戸締りぐらいして行きなさいよ、
全く寒くて仕事にならないわ・・・・。」

携帯をとりだしどこかへ電話をかける真紀子。

編集長「起きてるといいけど・・・。」
電話の声「ハイ、牧村です〜。」
編集長「あ、こんな時間にわるいわね、起きてた?」
南 「ええ、この時期は色々と忙しいですから・・・、
どうしたんですか、こんな時間に・・・?」
編集長「ちょっと、相談にのって欲しい事があるんだけど・・・・・。」

30分後・・・・コミックZ編集部

編集長「悪いわね、わざわざこんな時間に来てもらって。」
南 「あら、水くさいこと言わないでください。困った時はおたがい様です。
昔からそうだったじゃないですか。」
編集長「それで、例のものは届いたかしら?」
南 「もうすぐ来る頃だと思いますけど・・・・。」


>>567さんの一連のSSに続く形で編集長を支援してみたいと思います。
設定拝借スマソ。