葉鍵板 最萌トーナメント!!一回戦 round25!!
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0518弾丸ペンギン便
01/11/05 02:45ID:tzSg1rFkコミックZ編集部に一人の女性が乗り込んできた。
鈴香「ちわーす! 萌えの追加を受け取りにまいりましたー!」
編集長「………………」
鈴香「あれ、さっきもお会いした澤田真紀子さんで間違いありませんよね?」
編集長「ええ……間違いないわ……」
鈴香「よかった。それじゃなんか圧されてるみたいなので、また何か『萌え』お願いします」
編集長「あなたね……」
鈴香「はい? なんでしょうか?」
編集長「確かに私は『窓からバイクで飛び込んでくるなんて何を考えているの』と言ったわ」
鈴香「ええ、ですから今度は窓からは入りませんでした。はい」
編集長「だからって! アクセル全開で編集部のドアを突き破るというのはとても良識ある社会人の行動とは思えないのだけどっ!!」
鈴香「あ、これも不味かったですか。すいません。次回から心がけます」
編集長「……はぁ。……ところで、セキュリティはどうやって突破したの? このビル、警備とかも充実してるんだけど」
鈴香「ええと、オイルで滑ったところを跳ね飛ばしたのが5人、タケノコにぶつかったのが2人で、猫を踏んでミスしたのが1人……」
編集長「……この、ビルの中を……その、バイクで?」
鈴香「ええ、仕事ですから」
編集長「わかったわ。わかったからさっさと仕事すませて帰ってちょうだい」
鈴香「助かります……ええと、それでは今回の『萌え』は何を?」
編集長「……流れを見る限り、今の時間求められているのは『えっち』みたいね……」
鈴香「お、太っ腹ですね!」
編集長「ねぇ……相手が、こんなおばさんじゃダメかしら……? 編集長である前に、私だって一人の女なのよ……
お願い、今だけ……今だけは、私を一人の女として見て……抱きしめてちょうだい……」
鈴香「はい『年下の男の子を誘惑』確かに。……ひょっとして、慣れてます?」
編集長「ぶつわよ? ……編集者として、どんな状況の台詞でも考えてしまうのはもう職業病なのよ!」
鈴香「あ、失礼しました〜。それでは、これからもペンギン便をご贔屓にお願いしまーすっ!(ブロロロロロロ……)」
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