アレイ「恥じらい路線は無理ですか……」
イビル「アレイ候補生。我々はね、戦争をしてるんです」
エビル(……誰?)
イビル「絶望は愚か者の結論! 恥じらいがないなら別の方向からのアプローチを考えるのみ!」
メイフィア「その心は?」
イビル「猫。この属性を最大限にプッシュするんだ!」
ルミラ「なるほどね……相手の得意とするフィールドで挑むのは不利、か」
イビル「そう! またたびで酔っ払ってハニャーソとか! 発情期でご主人様におねだりとか!
      猫には美味しいネタが盛りだくさんなんだ、活用しない手はねーだろ!」
ルミラ「相手も触手ネタを出してきたところを見るといよいよ本気……こちらも全力を尽くす必要がありそうね」
イビル「エロを! 一心不乱のエロSSを!」

たま「な、なんでジリジリこっちに近づいてるニャロメ!? み、みんな目が怖いニャー!!」

次号、発情期を迎えたたまの肢体に雀鬼ファミリーの連携プレイが炸裂する!(つづかない)