>>127の(勝手に)続き
アレイ「しょうがないですから、たまさんと一緒にお風呂に入って票を稼ぎますぅ」
たま 「しょうがないとは何にゃ! とっとと風呂に行けにゃ!」

そしてお風呂…

アレイ「あのぅ…たまさん? たまさんの手と足のやつって取り外し可能ですよね?」
たま 「そうにゃりん♪」
アレイ「どうしてお風呂に入るのに、身につけたままなんですか?」
たま 「アレイはバカだにゃ。いいかよく見てるにゃ!」
アレイ「はぁ…」
たま 「このグローブとくつを湯船にいれて…このかき混ぜ棒でかき回すにゃ。
    そしてヨゴレがとれたら脱水機にかけて、乾けばお風呂は終わりニャりん♪」
アレイ「…体は洗わないのですか?」
たま 「そんなもの噴水での水浴びだけで十分にゃ!」
アレイ「(たまの手をがっちり掴んで)すみませーん!! 誰かきてくださーい!」
たま 「ア、アレイ! て、手を離せにゃ!」

イビル「まったくロクでもないヤツだな!」
アレイ「イビルさん助かりましたよ」
たま 「(洗濯機の中で回りながら)め、目が回るにゃ〜」