観鈴(略

観鈴「最近こんなんばっかり。」
栞「わぁ、雪だるまが・・・・」
私はなんと高さ10mはあろうかという雪だるまの上に落ちていた。
栞「でも、羽が生えてるようで、嬉しいです。」
私の羽が横に数十メートル伸びていた。
観鈴「光の翼なら!」
栞「どうしました?」
観鈴「いや、言ってみたかっただけです。」
栞「アイス食べます?」
観鈴「え?」
栞「投げますよー」
女の子は下から、雪だるまのてっぺんのここまでアイスと思われるものを
投げてきた。
観鈴「わぁ、よいしょ」
受け取ろうとした瞬間、
ずごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
なんとアイスが爆発
観鈴「わぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
栞「やっぱり爆弾を仕込むのはルール違反ですか?」
観鈴「目・・・・目がイッテルヨー」
栞「ぐはぁ!・・・・く・・・・こんなところで持病が!」
その女の子は倒れた。なんだかやばそうだったので逃げ出した。