メイフィア「じゃぁ、何の問題もないんじゃない?」
たま「そうだったニャ、だから勇気を出して喋って見たのニャ」
たま「そしたら、『…わ、びっくり』って言ったんだけど顔は笑ってたの」
エビル「猫が喋ったら、普通は引くよな」
フランソワーズ「…普通じゃなかったのね」
たま「でも、急に泣き叫びだして、それでもごめんごめんて謝ってるのニャ」
メイフィアたち「……(私たちの想像を超える存在?)……」
たま「それに、たまの周りの人たちが喧嘩してるのニャ」
たま「萌えるとか萌えないとか…すごく怖かったニャ」

観鈴「うんうん、怖かったよねー」
たま「ニャニャッ!?」
メイフィア「…あなた達から普通じゃない力を感じます」
往人「ふっ、こんなところまで名声が轟いていたか」
観鈴「往人さん、すごい」
たま「でも穀潰しニャ」
観鈴「あ、往人さんまた落ち込んだ」