耕一、夢の中で巨大な鬼の手に握りつぶされそうになっていた。
その時、光が射し込んだ。銀色のキラキラした・・・何者かが降りてくる。
十字に組んだ腕から光一閃。鬼を倒し、黒雲が去り、澄み切った空を見つめる。
「ジョワッ・・・」(キーン)

「いつでも、助けます」と、枕元にいた楓ちゃんは微笑んだ。