>>145
あんた、さぁーなんでさぁー見ず知らずの人に『氏ね』『殺す』とか言っちゃうの?
そりゃーさぁーむかつくこともあるさ、でもねみんな我慢してんだよ、だから我慢しろボケ
つぅーか、俺の中の風子のイメージは
こうゆう風に
絵の具で汚れた画材が溢れている美術室に西日が入り始めた。
もう放課後になって久しいと云うのに
彫刻刀でえぐられた穴だらけの机に
住宅の広告に埋め尽くされた新聞紙を広げて風子が堅そうな木を彫っている。
そこに、木を作品に仕上げる、女子高校生とは思えないに妙技を感心しながら
風子の後ろに俺が立ってるわけだ
そこで、ふっと風子が振り向いて、夕日に照らされて陰影できた顔の口で俺にこう言うんは
『彫刻刀…舐めてみる、電気の味がするよ』
とそういうイメージだったの見事崩されたよ。ザシュッとか、