伊吹風子タンを俺のナイフで掘ってあげたい。
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0160古河渚
01/11/04 02:03ID:NQFZvgp0わたしはそれから学校を休むようになった。怖かったから。
ある日、公子さんの妹が来て、彫刻をくれた。
それは、
うちの家が半分壊れてて、お父さんとお母さんと私の頭に
彫刻刀の刃が刺さっていた。
さらに、その時当たりから、家のパンに混入されるようになっていた
カッターの破片のようなものが、その家の中にじゃらじゃらとたくさん入っていた。
そして、公子さんの妹は笑ってこう言った。
「ゼンブブチコワシテアゲル」
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