祐一「と言うわけで昨日に引き続き出張サービスだ」
舞「どういうわけ?」
祐一「細かいことは気にするな。お前も佐祐理さんに勝って欲しいだろ、舞」
舞「はちみつくまさん」
佐祐理「はえ〜、どうして佐祐理にこんなに票が入ってるんでしょう?芹香さんの方がず〜っと魅力的ですよ」
祐一「いやいや、芹香さんも綺麗だけど俺は佐祐理さんの方が好きだな〜」
佐祐理「ゆ、祐一さん。佐祐理恥ずかしいです〜」
祐一「いや〜、俺は自分の気持ちに正直に言っただけだぜ。な、舞もそう思うよな」
舞(コクコク)
祐一「しかし敵に松山君がついてるからまだまだ油断は出来ないな」
舞「私はSGGKの方がいい」
祐一「ほう、若林君が好きとはなかなか渋いな、舞」
舞「違う、森崎君の方」
祐一「スーパー・がんばり・ゴール・キーパーの方かよ!」
舞「あぁいうキャラは貴重。一点も取られてないのに『そう何度もぬかれてたまるかぁ〜!』な森崎君に正直萌え」
祐一「しかもゲームの方かよ!」
佐祐理「佐祐理は三杉さんが好きですね〜」
祐一「何か佐祐理さんらしいなぁ」
佐祐理「でも三杉さんの心臓はいつ止まるんでしょうか?」
祐一「佐祐理さん、そういうのは触れてはいけないんだよ」
佐祐理「あはは〜、分かりました〜」

浩平「で、あいつらは結局何しに来たんだ?」
瑞佳「う〜ん、多分応援に来たんだと思うよ」
浩平「果たして応援になってるのか?と言うか俺達が出てきていいのか?」
茜「大丈夫です。私達が出てこないといつまでも終わりませんから」
浩平「納得」