「堪忍して下さい。はずかしい」
「おれのこと嫌いなの?」
「優しくしてくれないです…あ、痛い(泣」
にゅるっ
どさくさまぎれに佐祐理さんのきつい処女に男根を容れることができた。佐祐理さんが涙をぼろぼろこぼす。


ようやく交尾の体勢になり、深く突き上げる。
言葉にならない悲鳴を上げながら佐祐理さんが身体をよじらせる。
処女膜を破られ、鮮血が白い脚に垂れる。
女の入口はきつい。おれは乱暴に腰を振る。
「好きだ…佐祐理さんは最高だ…」
白いうつくしい女の裸体に男が圧し掛かっている図は卑猥というより後ろめたさがある。
「もう、嫌…」
佐祐理さんは肌が白いだけでなく下の陰毛も薄い茶色なので、よけいに純血の犬と雑種の野良犬が交尾しているような違和感があった。
黒い男根と濃い陰毛が白い女の淡い茶色の毛と絡まる。

「はやく、終わらせてください(ぐすっ」