「へぇここが…そうなんだ」
楓ちゃんは俺から目線をそらし、俯いたままだ。
「すごい…どんどん奥からあふれてくる…
…ねぇ、ちょっとだけ指入れてみても大丈夫かい?」
楓ちゃんは頬を赤く染めたまま無言でコクリと頷いた
「うわ…暖かくてぬるぬるしてるよ」
俺はしばらくその暖かさを堪能した
…そして楓ちゃんに促されるままゆっくりとその中に入っていった…

「…耕一さん、いかがですか湯加減はは?」
「ぬるっとしたお湯がなんか健康に良さそうだねー」

以上!まぎらわシリーズ!隆山温泉初体験の耕一!!