【朋也】ちっ…、余計な時間とダメージをくっちまったぜ。
もの凄い勢いで娘を犯す秋生の手から、渚を救い出し、
家を出たときにはすでに8時を回っていた。
俺自身もかなりの傷を負わされたが、それどころではない。
心臓破りの坂に差し掛かったとき、一人の男が話しかけてきた。
【男】「おい、そこの子供」
【男】「今からお兄さんが、芸を見せてやるからな」
【男】「さあ、楽しい人形劇の始まりだ」
よりによって、こんなときに国崎往人(友情出演)と遭遇するとは。
手を触れずとも動き出すアルター「絶影」を操る、手強い相手だ。
俺は構わず、国崎往人とくねくねと動いている絶影の脇を走り抜けた。
【往人】「な、お兄ちゃんの芸を見たんだから払うものがあるだろ?」
【朋也】「何が芸だ!ぜんぜんつまんねェぞ!練り込みも足らねェ!」
【往人】「どうすればおもしろくなるか、問い詰めたい。小一時間…」
【朋也】「俺は学校へ行くんだあーッ!邪魔なんだよォ!!」
【往人】「そういう事か、トモヤァ――――ッ!!!」
【朋也・往人】『うおぉぉぉぉぉぉォォォォォォッ!!!!!!!!!』

  | 撃滅のセカンド・ブリットォォォッッ!!
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.;  .-=( ´∀`)    :;:;) ∀`) < 逝け!絶影!剛なる右拳!伏りゅ…
゚.・∴..*.-=≡三 三ニ⌒) '';:;):;) ・)∵・\_____
".;" ;-=/ / )  )  ̄. :;:;)/   /   ': ;‥
;". -=〈_) \_)   (__(__./   ∧ ∧
         ↑       ↑     ヽ ::)゚ω゚)ぃ''ょ''ぅ''
       朋也      往人     (x  )〜
                         U U