CLANNAD を小説化しよう!
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0001超俺車
01/10/30 20:01ID:pb/d7P67長い長い坂道を……。
前スレ:AIRを小説化しよう!
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1004179782
0002名無しさんだよもん
01/10/30 20:02ID:pb/d7P67最強の兵器を左腕に持つ「奴」は、そして……
| 話にならん。あまりに無力!! |
\_____ _______/ 朋也
∨ ↓
∧ ∧ ∧_∧
_( ゚Д゚)___________(゚Д゚;) ___
/_ ____________)⊂/___> *
(/ 丿 ノ / /"∵‥; **
/ \ ⊂ ⊂ノ〜 ∵
/ 丿ゝ )
ιノ ι/
0003名無しさんだよもん
01/10/30 20:02ID:pb/d7P67……………。
………。
0004名無しさんだよもん
01/10/30 20:02ID:pb/d7P67そこは、パン屋だった。
0005名無しさんだよもん
01/10/30 20:06ID:I9WV30DK夢精かと思って慌てて目を覚ませば、パン屋の看板娘、早苗さんが俺のモノを頬張って射精させていたのだった。
0006名無しさんだよもん
01/10/30 20:11ID:pb/d7P67早苗さんの悲壮な決意がそこにはあった。
俺は一刻も早く、学校へ行かねばならなかった。
0007名無しさんだよもん
01/10/30 20:14ID:WmCa7m4Cランドセルを背負った幼い姉弟だった。
女の子「たかしっ!そこはダメぇ!」
0008名無しさんだよもん
01/10/30 20:21ID:pSHEPOwMパン工房へ駆け込む。
そこには秋生さんがいた。
朋也「秋生さんっ!」
0009名無しさんだよもん
01/10/30 20:25ID:GtzEDBSI俺は失禁して泣き叫ぶたかしの姉に構わず秋生を殴りつけた。
澱んだ目で俺を見上げる秋生には昔の面影は残っていなかった。
0010名無しさんだよもん
01/10/30 20:32ID:qkCi5zv3秋生は、渚と犯っていた。
渚「あっ!ダメぇ…あっ!お…とうさ……ん………」
朋也「革命!?」
秋生「よ〜しパパ、スピードアップしちゃうぞー!」
渚「あっ!あぁ〜!イィっ!はぅぅ〜」
朋也「見てらんない…」
渚「いやぁ〜〜〜!イクぅぅぅぅ〜!イっちゃうぅぅぅぅ〜!!」
渚は達した……
0011名無しさんだよもん
01/10/30 21:02ID:dyMKyrfO俺は突っ込まずにはいられなかった。
0012名無しさんだよもん
01/10/31 00:34ID:qMQ2PrIH「甘えてんじゃねェ!」
秋生さんの拳が俺の頬を捕らえ、俺は吹っ飛ばされた。
「まだゲームが出てないから何だってんだ!
無から有を創り出すのが、クリエイターってモンだろうが!
だーまえや涼元たちがやってんのは、そういうことだぜ?
そして……俺はパン屋だ!」
秋生さんは、パンパン、と渚の幼い尻に腰を打ちつけていた。
0013名無しさんだよもん
01/10/31 00:42ID:S8VZpNbl誤爆してんじゃねぇ!
0014名無しさんだよもん
01/10/31 00:48ID:BRdE96Yl0015名無しさんだよもん
01/10/31 00:54ID:Rz5ymff60016名無しさんだよもん
01/10/31 01:00ID:S8VZpNbl0017名無しさんだよもん
01/10/31 01:04ID:Cq3/5bih次はクラナドでも書いていくかな〜?
にしても情報がな〜(;´Д`)
>>10も書いてはみたが、いまいちだし…
0018名無しさんだよもん
01/10/31 01:08ID:rs77qR42俺は秋生さんに頼みこんだ。
「5年前、お前が俺の元を逃げ出した時に
既に師弟の縁は切ったハズだぜ?なにをいまさら…」
だが、秋生さんは冷たく言い放つ。
0021名無しさんだよもん
01/10/31 01:27ID:l8iLzrQwせっかくだから、なんか書いてよ。
0022名無しさんだよもん
01/10/31 01:37ID:uRZrSZx5なんでもこの商店街に、100以上の店舗を展開する
業界最大手のベーカリー『サンジェルマン』が近々オープンするらしい。
そうなれば、秋生さんのオナニーした手でこねたクソまずいパンの
売り上げがさらに落ちることは必至である。
ただでさえ赤字だと言うのに……。
「ホンマ、たまらんがな、どないせーちゅーねん!怒るでしかし!」
秋生さんは関西弁になってるし、早苗さんは泣き出してしまった。
渚も不安を隠し切れない様子で呟く。
「このお店はどうなっちゃうのかな…」
0023クラナドバットエンド予想
01/10/31 01:43ID:zwfLlWn0機関銃の火薬の破裂音が消えて、撃鉄が空を叩く音だけが鳴る。
実弾が尽きた。
うつ伏せのまま、残りの銃弾を探そうと空薬莢が乗っかったパン用のバスケットの中を覗き込んだ。
ハンドガンと古河ベーカリー特製の焼きそばパンがひとつずつしか残っていなかった。
もう終わりか…
バスケットからハンドガンを取り出し、右手にしっかり持つ。
パンを口にくわえる。───古河ベーカリー特製焼きそばパンはやきそばたっぷりだ───
頭に着弾しないように顎を引いてに最後に後ろの古河ベーカリーを見る
ガラスが割れていたり銃痕が有るが良い店だと思う
愛想が良い奥さん。不躾だけど腕の確かな職人。そして、本当に好きだった娘、渚。
一ヶ月間の記憶が頭を過ぎる。
これも走馬燈の一種かな
そう思うと思い掛けず笑ってしまった。砂埃が目にしみて涙が出てきた。
後は、残弾を気にせずハンドガンをぶっ放しながら敵に向かって走れば終わりだ。
でも、もし生きて帰れたら、くすねた焼きそばパンの代金を払おうと思った。
0024名無しさんだよもん
01/10/31 15:41ID:Gh5EOY7c>古河ベーカリーの攻防戦が続く中
一体、どんなバッドエンドなんだ?(w
0025嘘クラ
01/10/31 21:39ID:7a36/LST「わ、閉まってる」渚は声を上げた。
「閉まってるな、校門」閉まった校門の前で立ちつくす2人。
桜の花びらがゆらゆらと降り注ぐ校庭を遠目に2人で眺めていた。
「綺麗ですね」
「あぁ」
急に、朋也は思いついたように、言った。ただ本当にそう、自然に口からその言葉が漏れていた。
「学校フケちまうか?」
「えっ?」言って、渚は続けた。
「本気、ですか?」
「あぁ」
渚の返事はなかった。下を向いて、地面を眺めながら渚は考えていた。渚は言った。
「1時間目だけならいいです」
0026嘘クラ2
01/10/31 21:39ID:7a36/LST「はーい、先生これからみなさんを人質にして、たてこもりまーす」
しんとしていた教室が一斉に慌ただしくなった。
「冗談だろ?」「とちくるったのか?」
言葉が入り乱れ、飛び交っていた。
「黙れ!」
また教室がしんとなった。教師の多田の手には銃があった。
生徒からざわめきが漏れる。
「黙らんと撃つぞ!」また自然と教室は一気にしんとなった。
多田は生徒の顔を順番に一通り眺めてから言った。
「岡崎はいないのか?」
誰も答えなかった。
「誰かこたえなさい!」
と教師の多田はヒステリックに怒鳴った。
甲高い声が陽平にはすごく耳障りだった。
「きてないっすよ」誰かが声をあげた。
ちっと多田は舌を巻いて、言った。
「そこのおまえ、携帯出せ」
呼ばれた生徒は携帯をポケットから取り出し、手元の資料を漁り、朋也の番号へ電話をかけた。
その瞬間、気を計ったように1人の生徒が多田に向かい殴りかかった。
タン、と乾いた音と共に、教室に血しぶきが舞った。
撃った事など気にせずに多田は電話のボタンを押していた。
「あ、もしもし朋也君ですか? はい、教師の多田です」
サスペンス劇場CLANNAD 今ここに幕を開けるーー。
00271
01/11/01 22:42ID:CpBg35v3∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ・∀・) < >>1-26、以上、CLANNADプロローグでした
_φ___⊂)_ \ >>28、以降、いよいよCLANNAD本編です
/旦/三/ /| \_______________
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
|愛媛みかん|/
0028名無しさんだよもん
01/11/03 09:40ID:yGuPKlMC生地中に充満したものを焼き上げたものと定義し、
普通に言うパンとは小麦粉、イースト、食塩、水を主原料とし
必要により糖類、乳製品、卵製品、食用油脂、その他の副原料を配合し、
混合した生地を醗酵させ焼成したものをいう。」
秋生さんの勧めで、古河ベーカリー地下150階での
アルバイトを終えた俺の巫力は大幅に増大していた。
バターロール、ライ麦パン、クロワッサンをマスターした俺は、
新たな修行に移った。それは、古河ベーカリーの学校給食用のパンを
毎朝、俺や渚の通っている学校まで配達するというものだった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ,〃⌒⌒ヽ、 / )
コップの水がこぼれないんだ> | ノノノリ))))) / /
/ ヽリ ゚∀ ゚)リ / /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ / L†」 二ノ
//Δ〃⌒⌒ヽ、 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(_二ニ§づリハ)))) < すげえや秋生さん
/ f ヘ|| ´Д`) \
-=≡ /⌒( ヽ/⌒ヽ†\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
-=≡ ./⌒ヽ, / 古河ベーカリーヽ/⌒ヽ,
-=≡ / |_/__i.ノ ,へ _ / )/ \\/ .| /ii
-=≡ ノ⌒二__ノ__ノ  ̄ | / i / .\ヽ |./ |i
-=≡ ()二二)― ||二) ./ / / / ()二 し二) ―||二)
-=≡ し| | \.|| ( ヽ_(_つ | |\ ||
-=≡ i .| ii ヽ、つ i | ii
-=≡ ゙、_ ノ ゙、 _ノ がおお〜ん!
0029名無しさんだよもん
01/11/04 23:11ID:pOObqiujなんか関西弁キャラのような気がするんだが…
0030名無しさんだよもん
01/11/07 00:28ID:Y8Oh/ZqU時刻は、朝の7時。今日もいつものように早苗さんの叫び声で目を覚ました。
【朋也】「今日こそ、遅刻せずに学校へ行くぞ」
俺は手早く学校へ行く支度を整えて、部屋を出た。
一階に降りると、
【渚】「こんなの、いやァァ…」
【早苗】「ああッ!縄で縛って辱めるなんて…、あなたは渚の父親なんですよ!」
【秋生】「いや、性教育は必要だ。いまのうちから正しい性の在り方を…」
一家団欒の光景だった。
俺はトーストをかじりながら、テレビの占いのコーナーを眺めていた。
【秋生】「な…渚!どうだ、パパのペニスは?パパは気持ちいいぞ」
【秋生】「それでペニスが気持ちよくなったら、熱いのがドピュッと出るんだ」
【渚】「ひぐゥ…お…お母さぁんッ……うあああーん!」
【早苗】「あなたッ!出しちゃダメェ!あなたの娘ですッ!」
【秋生】「む、娘か!おお、チ、チムポの先が…娘の膣底に……ぐおッ、出たッ!」
ビュッ!ドピュルッ!
【早苗】「出しちゃダメーッ!」
さて、俺は……
学校へ急がないとな
→渚を離せッ!
俺も加えて(咥えて)下さい
0031名無しさんだよもん
01/11/07 00:43ID:Y8Oh/ZqU観鈴「逝ってよし」往人「オマエモナ」
みたいなチャンコロに対するファンサービスが欲しいよな。
0032名無しさんだよもん
01/11/07 00:57ID:Y8Oh/ZqUもの凄い勢いで娘を犯す秋生の手から、渚を救い出し、
家を出たときにはすでに8時を回っていた。
俺自身もかなりの傷を負わされたが、それどころではない。
心臓破りの坂に差し掛かったとき、一人の男が話しかけてきた。
【男】「おい、そこの子供」
【男】「今からお兄さんが、芸を見せてやるからな」
【男】「さあ、楽しい人形劇の始まりだ」
よりによって、こんなときに国崎往人(友情出演)と遭遇するとは。
手を触れずとも動き出すアルター「絶影」を操る、手強い相手だ。
俺は構わず、国崎往人とくねくねと動いている絶影の脇を走り抜けた。
【往人】「な、お兄ちゃんの芸を見たんだから払うものがあるだろ?」
【朋也】「何が芸だ!ぜんぜんつまんねェぞ!練り込みも足らねェ!」
【往人】「どうすればおもしろくなるか、問い詰めたい。小一時間…」
【朋也】「俺は学校へ行くんだあーッ!邪魔なんだよォ!!」
【往人】「そういう事か、トモヤァ――――ッ!!!」
【朋也・往人】『うおぉぉぉぉぉぉォォォォォォッ!!!!!!!!!』
| 撃滅のセカンド・ブリットォォォッッ!!
\____ ________
|/
; ∧_∧ ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.; .-=( ´∀`) :;:;) ∀`) < 逝け!絶影!剛なる右拳!伏りゅ…
゚.・∴..*.-=≡三 三ニ⌒) '';:;):;) ・)∵・\_____
".;" ;-=/ / ) )  ̄. :;:;)/ / ': ;‥
;". -=〈_) \_) (__(__./ ∧ ∧
↑ ↑ ヽ ::)゚ω゚)ぃ''ょ''ぅ''
朋也 往人 (x )〜
U U
0034マッド・スクリプト
01/11/08 00:54ID:xM5qp/c1『クライアントの要求に応え、時間通りに書き上げる男』
『職人風の気質を持ちつつ、作家性を失うことのない理想的で不世出の脚本家』
_-"⌒" ̄゛ ̄゛" ̄"⌒ヽ
," ”" "” ,,"”゛、
/ _‐" ”",, ” .. ゛、
( ::::::::::::::::::::::::::::::::::::: "”ヽ
(”" :”" :::::,-"⌒゛"⌒゛゛ヽ:::::,"”ヽ
.(:: "” ::::ノ l:::::: )
( :: ::::::)::、__ヽ /_,, l::::: "”) 「この麻枝准こそが!エロゲの神
(:::: ::::::::::):::::-━"' "ー=- i:::::::::: :)
(、::::::::::::::::::l:::: i l:::::::::::::) なのであぁぁぁるッ!!!」
(:::::::::::::::::;;)::: l| l:::::::::::::)
(::::::::::::::::;;)::: /::| l::::::::::::)
(;:::;;;;;::::::)_::. " /:::::::::::)
┌―" ̄ /::: _-‐ ‐_ /-ー ̄/
.l |ヽ::: :::::::::: l /
| |__ヽ::: l l
_| |llllllllヽ___ノ___.ノ /
―ー--" lllllllllllllllllllllllllll ー―-
0035名無しさんだよもん
01/11/08 01:05ID:gOY92YAf/ ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
./ / | ともちゃん!ウソって言ってよ……そうじゃないとわたし…悲しいよ
/ / \
/ /  ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄
./ /_Λ , -つ
/ \ / /
.| へ/ /
| レ' /、二つ
| /
/ /
/ /
/ /
/ ノ
_/ /
ノ /
⊂ -'
0037名無しさんだよもん
01/11/08 02:13ID:XboM3KLx【朋也】「ならば刻んでやるぜェ!!抹殺のラスト・ブリットォォォッッ!!」
(挿し絵は自粛されました)
【朋也】「手強い相手だった……」
8時29分、校門前に立ちはだかった七連装ビッグマグナム(友情出演)の
アルターを撃破した俺は、校舎を見上げる。
予鈴前の学校……、未知の領域だった。
0038名無しさんだよもん
01/11/08 23:31ID:+8tcr4qz|⊂
|
♪ Å
♪ / \ レックレス ファイア
ヽ(´Д`;)ノ ソウ ダイタンニ
( へ) タマシイニ ヒヲツケーロー
く
♪ Å
♪ / \ ドラスチック マイソー
ヽ(;´Д`)ノ アルガ ママ
(へ ) コノ ココロヲ
> ミチビイテー
0039名無しさんだよもん
01/11/09 00:38ID:xcRVacgk0040名無しさんだよもん
01/11/09 01:23ID:bl23chTv【朋也】「だったらどうする?答えはひとつだ」
【朋也】「誘いに乗る、喧嘩を買う、そして!あいつらを叩き潰す!!」
【春原】「待てよ!朋也、いくらなんでもお前一人じゃ無茶だ」
【春原】「今、俺がCLANNAD中のキャラに声を掛けて、人数を集めてる」
【春原】「だから、もう少しだけ待ってくれ!」
【朋也】「そんな悠長なこと言ってられるかよ!」
【春原】「なあ、たまには俺のことも信用してくれ!頼む!」
【朋也】「……ちっ」
放課後、俺達は教室に集まり、今後の作戦会議を開くことにした。
【風子】「はじめまして、新キャラの伊吹 風子と申します」
【風子】「獲物は小太刀(2刀流)。おそらく美凪か舞系のキャラだと思います」
【風子】「よろしくお願いします」
【公子】「風子の姉の、伊吹 公子です。」
【公子】「教師というのは過去形なので、現在はプーかも知れないですね」
【公子】「秋子さん系だったらいいな、とか思っています」
【春原】「どぉーだ朋也?この人数!」
【朋也】「マジかよ……」
唐突に教室の扉が開かれた。
【なつき】「同じくCLANNADに出る(予定の)メガネッ娘、清水なつき(仮称)です」
【なつき】「さらに!なんと、お兄ちゃん属性…」
【春原】「…んで、配置なんだが」
【朋也】「ああ」
【なつき】「………」
0041名無しさんだよもん
01/11/11 21:33ID:iInYqyBk/≡  ̄` 'ー、
〈 r-‐へ、 jー‐、ミ l
) レ'"´ ̄`" ̄~`j |
ヽl ー-、 _. --ヽ { / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/| 、ェュ -ュュ、レヘ < 行け、ボクの理想の女の子たち!
ヽ| j :: l´ソ \___________
ヽ _' ___, /7
}ヽ. ‐ ∠|′
_.! `T ´ l.
_,.. -‐'" ノ `''ー- ..,,_
ご主人様を護るんだおー うぐぅ突撃! 殺っちゃいます
\____ ____/ \_ ___/ \_ ___/
∨ ∨ ∨
-- ‐- 、 .//二二ヽ 〃 ⌒⌒ ヽ、
, ' /V ヽ ヽ / ノノノ))))〉 l f ノノノノ))))
! i iノノ)ノリ)〉 ! | (|| イ i || | ノ┬ イ |ハ
|l l | -‐ - || i ゚ !リゝ (フ/ノ ヽ从、~ ー~ノヘl
|| |iト、" ー/!リ .ξl/^||iii》ヽ/ll ○ ,<\∩7∩、
|| /´LX」\| ○》_イ 中ト、_/ f###に~〕〔~)〕
0042AIRスレの1、エロ初挑戦
01/11/11 22:20ID:9sbFTlpx温かい、風子の体温を感じる。
【風子】「ん・・・・」
俺は重ねた唇の隙間から下をだして、風子の唇に這わせる。
【風子】「ぅん・・・・はぁ・・・・・うくっ・・・・・」
口付けを離して、俺は制服のボタンをひとつずつはずす。
【風子】「あ・・・・朋也さん・・・・その・・・・」
【朋也】「恥ずかしいのか?」
風子はコクリと頷く。それすら愛らしく思える。
風子の全てを無茶苦茶にしてしまいたい衝動にかられる。
【朋也】「俺に任せろよ。知識だけならいくらでもあるからな。
経験はないが。」
そして風子はもう一度コクリとうなづく。
おれはそれを確認すると、制服を上にたくし上げて
ショーツとブラジャーをゆっくりと外していく。
【風子】「あ・・・・」
あらわとなった双丘を隠すように、風子は手で覆う。
俺はそれにかまわずその胸に手を乗せる。
【風子】「と、朋也さん・・・・」
小さくて、まだ熟しきれていないその膨らみをを、
俺はひとしきりもみほぐす。
【風子】「や・・・・・あ・・・・・だめ・・・ですよ・・・・」
0043AIRスレの1、エロ初挑戦
01/11/11 22:21ID:9sbFTlpx風子のスカートに手を忍ばせる。
風子がそれに反応する様にピクンと動く。
【朋也】「触るぞ?」
風子は下を向きながら「はい」と短く答えた。
俺はゆっくり風子のパンツをさげて、まだ汚れていない
風子の秘所に触れる。
【風子】「うぅ・・・・あぅ・・・・」
【朋也】「痛かったら、言えよ?」
【風子】「だ、大丈夫です・・・・」
俺は風子の中で指を動かしつづける。
動く度に、風子の体が揺れる。
【風子】「うくぅ・・・・んん・・・・あぅ・・・・うぁ・・・・・」
風子のそこが、濡れてきているのがわかる。
【朋也】「そうか・・・・・今するのか・・・・よし、風子、挿れるぞ?」
そういうと、俺はズボンを下ろし、自分の秘所を出す。
さすがに俺のも大きくなっている。結構恥ずかしい。
0044AIRスレの1、エロ初挑戦
01/11/11 22:21ID:9sbFTlpx【朋也】「寝てるだけでいい。ただし、力入れるなよ。」
【風子】「あ・・・・はい。」
俺は濡れた風子のそこに自分の物をあてがって、そしてその中に
突き進めた。
【風子】「うくぅ・・・・・い・・・た・・・・・うっ!」
風子の顔が少し歪む。初めての痛みに戸惑っているようだった。
【朋也】「何も言わないって事は、大丈夫なんだな?動かすぞ。」
【風子】「はい・・・・朋也さん・・・・」
俺は風子にもう一度口付けすると、腰を動かし始める。
【風子】「きゃ・・・・うあ・・・・い・・・・た・・・・・朋也さん・・・・・朋也さんっ・・!」
【朋也】「風子・・・・俺はずっとお前のそばにいるからなっ!」
【風子】「は・・・・はい。ん・・・あ・・・・」
俺のスピードは上がっていく。徐々に。風子とひとつになれたことを
嬉しく思えるから。好きだという、証明だから。
だから、俺はずっと風子とこれからも居つづける。
【朋也】「風子・・・・・好きだ・・・・・」
【風子】「わたしも・・・・・朋也さん・・・・大好きです・・・・・」
0045AIRスレの1、エロ初挑戦
01/11/11 22:21ID:9sbFTlpx0046AIRスレの1、エロ初挑戦
01/11/11 22:56ID:9sbFTlpx0047名無しさんだよもん
01/11/11 22:58ID:DcqApfiu人形しか愛でることのできない男か・・・
煽る価値も無い。
0051名無しさんだよもん
01/11/13 02:35ID:DGsRx4rF0052kanji
01/11/13 02:40ID:akUM70750053麻枝 准
01/11/15 00:00ID:qXkhA4Mk. r'";;;;;;:: ヽ
ノ;;;;;::: )
. };;;;;:::: ,、_/ヽ |
>;;;;;::: '''" ,-‐ ⌒ `ー- |
. );;;;;:: | ,} { | ) 哀れな鍵っ子どもよ!
. (;;;;:: | ==・==' '=・= | l 私の偉大なる脚本の中で、
(;;;;:: | :::::::::: | :::::| } ときめいて死ね!!
. {;;:;: ''"" ト、 | | "” ノ
{;; | - | /
ヽ_ハ___人 r== | ノ7‐'
| | |;ヽ | | |/ /
,.| |_,|;;;;;;\ └―┘ / /_
‐''''" ̄ ̄ ̄ | .{;;;;;;;;;;:;;;`--'`'-/  ̄フ ̄ ̄ ̄ヽ
:::::::::::::::::::::::::::::ヽ \::;;;;;;;;;;;;;;;;‐" ,.-‐''":::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::,.-'" ` -‐'' \::::::::::::::::::::::::::::
0054名無しさんだよもん
01/11/15 23:29ID:kAoV+igRあの日……、あの時……、あの、雨の日に……。
そこは長い長い坂道だった。雨の降りしきる中、ひとりの少女が立っていた。
【少女】「……でも、なにもかも変わらずにはいられないです。」
【少女】「楽しいこととか、うれしいこととか、全部……」
周りには誰もいない。
だが、少女はひとり、たどたどしくひとり言を続けていた。
そこに、
【少年】「見つければいいだけだろ」
不意に声がかけられた。少女が見上げると、歳は15〜6くらいだろうか、
ひとりの少年が立っていた。
少女が身をすくめていると、
【少年】「次の楽しいこととか、うれしいことを見つければいい…」
話しかけた少年は、少女が震える手で財布を差し出しているのに気づいた。
【少年】「なんだよ?そりゃあ」
【少女】「…痛いのは…嫌いです」
【少年】「カツアゲじゃねェよ!」
少年は怒ったように、
【少年】「それになあ、痛いのも怖いのも、どこにだって転がってる」
【少年】「そういうモンだろ」
【少年】「腹ぁ据えてから動けよ。全部テメエのモンにするか、全部くれてやるか」
【少年】「で、お前はどうすんだ?」
少女は財布から硬貨を出し、すぐ側にあった自販機から
パック入りのジュースを買って、少年に渡す。
【少年】「……あぁ?」
0055名無しさんだよもん
01/11/15 23:30ID:kAoV+igRただ黙って、ジュースを飲んでいた。
【少年】「お前、名前は?」
【少女】「……ふるかわ……なぎさ」
【少年】「俺は、トモヤ。」
【少女】「トモヤ……」
【少年】「…ッ、ガキが俺を呼び捨てにすんな!」
【少女】「じゃあ……、トモヤだから…、トモくん」
【少年】「やめろって!なんだ、そりゃあ……」
あの時、私はこう願っていました。
「今」が「永遠」に続きますように……
ぶっきらぼうな彼の横顔を見ているうちに、
たまらなくそう思ってしまったのです。
0056竹林 明秀
01/11/18 00:21ID:SBFlqBx/. ,.‐'" . ' ....ヽ
ノ il;!:. i ....::::::::::::ヽ
l /⌒ヽ、;_.;:: ''"⌒`ヽ;::::::::::i
l:l :::l::::::::::l
}|__-、 __;;;;;;ミ;::::::l わたしは竹林明秀、
『 tー。、`ー''´,.-。ーt :il;}=i‐ァ Leafから派遣された
. l、 `ー' .へ::. `ー‐'’./:j/f'/ シナリオライターです。
l  ̄ ̄ j:::.  ̄ ̄ ̄::::::rイ
. ヽ. 、__`___,::::/:::!
ヽ. `ー__--‐'′/レ'′
|ヽ. /:::;Λ
ノl\`:ー:''"::::/ ハ、
-‐'' フ:::::::| `jiiiii‐ " /::::::li`'''ー-
:::::/;:;:;:;:;:| .ィilllllト、 /;:;:;:;:;:li::::::::
0057竹林 明秀
01/11/18 00:51ID:UvKw1y53/、.....!......._,,::;;:'::::::::::::::ヽ
i´厂`''''"´ `ー、‐::-::;;l
}ノ-、 ,. -‐-、 ヽ;::::::::l
l ̄二'ー 'フ,ニニ.ーrー}-レ ''7
l : i.__゚〉r、::..ヽ.__゚ノ レ''}ノf´/ P/ECE対応の新作、
`''r-- ノ:::`ー---‐'′:l-イ アビスボート について
l `_ ____,、 :l|::::| 知りたいですか?
. ヽ. ― /:::|:リ
ヽ. ,. -'-‐''"´| ,.へ,
r} ̄ _,,.. -‐ ''"フ‐''"_∠,`ー- ...,,_
-‐ノハ ̄ _.=''´/ --`i '''' ー-′
/ l / / '′ -ー{
,.ヘ. '´_,.‐'′
0058竹林 明秀
01/11/18 00:53ID:UvKw1y53/、.....!......._,,::;;:'::::::::::::::ヽ
i´厂`''''"´ `ー、‐::-::;;l
}ノ-、 ,. -‐-、 ヽ;::::::::l
l ̄二'ー 'フ,ニニ.ーrー}-レ ''7
l : i.__゚〉r、::..ヽ.__゚ノ レ''}ノf´/
`''r-- ノ:::`ー---‐'′:l-イ ククッ…教えてあげません
l `_ ____,、 :l|::::|
. ヽ. ― /:::|:リ
ヽ. ,. -'-‐''"´| ,.へ,
r} ̄ _,,.. -‐ ''"フ‐''"_∠,`ー- ...,,_
-‐ノハ ̄ _.=''´/ --`i '''' ー-′
/ l / / '′ -ー{
,.ヘ. '´_,.‐'′
0059名無しさんだよもん
01/11/18 23:30ID:5fvOI6Eoレイープされた佳乃の介抱を聖に任せると、朋也との決戦に臨む往人。
そして無事を確認しつつも恐怖に怯える渚を見て、
往人への憎しみをたぎらせる朋也。
……こうして、ふたりは四度目の対決の時を迎える。
【朋也】「テメェ、渚に何をした!?」
【往人】「貴様こそ、佳乃に何をした!?この不良学生が!」
【朋也】「勝手に人をワクにはめやがって!」
【往人】「貴様の存在が社会を乱す!」
【朋也】「何様のつもりだ!?」
【往人】「大勢のヒロインが犯される!」
【朋也】「春原が逝った!」
【往人】「故に!」
【朋也】「だから!」
【往人】「貴様を裁くッ!」
【朋也】「仇をとるッ!」
【往人】「貴様が…貴様が…」
【朋也】「てめえが…てめえが…」
【朋也&往人】「俺の敵だ――――ッッ!!!」
0060竹林 明秀
01/11/19 11:14ID:9KsmR0r5. ,.‐'" . ' ....ヽ
ノ il;!:. i ....::::::::::::ヽ
l /⌒ヽ、;_.;:: ''"⌒`ヽ;::::::::::i
l:l :::l::::::::::l
}|__-、 __;;;;;;ミ;::::::l ゲームと現実を区別できない
『 tー。、`ー''´,.-。ーt :il;}=i‐ァ 鍵っ子のデムパこそが
. l、 `ー' .へ::. `ー‐'’./:j/f'/ 「向こう側の世界」への扉を
l  ̄ ̄ j:::.  ̄ ̄ ̄::::::rイ 開く鍵なのです、ハイ
. ヽ. 、__`___,::::/:::!
ヽ. `ー__--‐'′/レ'′
|ヽ. /:::;Λ
ノl\`:ー:''"::::/ ハ、
-‐'' フ:::::::| `jiiiii‐ " /::::::li`'''ー-
:::::/;:;:;:;:;:| .ィilllllト、 /;:;:;:;:;:li::::::::
0061春原 陽平
01/11/20 21:26ID:/EovRalsノー''i´/ ´,.-''_,..- `ー-ッ
、j、 ヽl. /_∠, -‐‐ {
ヽヽ、ir''¨´  ̄フ‐-- `ーッ ああ!仲間で悪いか!
V _ `ー-r‐- / あいつはな!あいつは貫こうとしているんだ!
{=、 ‐''二.` }ミi^ヽ ヽ テメエらにはそれが分からないのかよ!
ヽ 〉 ´__lj` }ミ「`j 〉 √` よぉく目かっぽじって見ろ!
ノ レヘ。イ f アンタらがクズだと思っていた男の姿を!
`┐ __, j ル { これが…これが…これが、トモヤだ!
`j ̄ _,. '′ `i._
`ー-‐‐、'''´ _,.-''´ _ヘ
. ヽ_._‐.ニ´-―''¨::::::ヽ
,..-‐''::¨:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
0062名無しさんだよもん
01/11/22 18:48ID:tQQjCroVビジュアルアーツの総本山と呼ばれる、代官山本社ビルへ向かう。
そこは多数のクリエイターが生息し、
アルターを生み出す場所があると言われていた。
中心部へ向かう途中、様々な社員による攻撃を受けるが、
朋也は何とかビルの中心部に到着する。
そこで朋也は、正体不明のアルター「ITARU」に遭遇し、
そのアルターの強大な力の前になす術無く倒される。だが、
朋也「俺はやられに来たんじゃねぇ・・・・・・背負いに来たんだッ!!」
背負う者のために放った抹殺のラストブリットは正体不明のアルターを貫き、
朋也「その処女、もらったぁ!!!」
「ITARU」の処女膜に触れた瞬間、そのアルターの持つ不思議な力で、
朋也のアルターは新たな姿へと進化するのだった。
0063名無しさんだよもん
01/11/24 00:47ID:Gy4/VGWu解放された往人の「真・絶影」。その圧倒的なスピード、パワーの前に
トモヤの放った抹殺のラストブリットも砕かれてしまう。
だが、トモヤは倒れない。
【トモヤ】「倒れるとしても前のめりだ……そうだろ?春原ぁ!」
ボロボロになりながらも一歩も退かないトモヤ。
立ち上がるトモヤを完膚無きまでに叩きのめす往人。
そしてトモヤは、懐に仕舞っていた春原の腕を、空へと放り上げた。
【トモヤ】「さあ!いこうぜ、春原ぁ!」
眩い輝きと共にトモヤに装着された新たな力、進化したシェルブリット。
【トモヤ】「春原ぁ、こいつは、この光は!」
【トモヤ】「俺と…お前の……輝きだぁぁぁッ!!!」
だが、トモヤにはその強大な力を制御出来ず、アルターは暴走してしまう。
激しい衝撃と光の中、往人は、トモヤの背後に母の仇のアルターの姿を見る。
両者の激突したエネルギーは「向こう側の世界」への扉を開き、
凄まじい衝撃と閃光の中、そして…!
0064古河 渚
01/11/24 12:10ID:JOiRsUPV.〃´ \ 、 〃 il
.li ヽV/-‐--|| 、
.!| ,. ' `.´ !l ` 、
|.| ' , ' , || 、` 、 \
./!|/ ./ / i ヽ|!\ \ \ ヽ 夢をみていました……
/./ / / ./ .l. { { ヽ }ヽヽ\ \ ヽ ヽ 夢の中いる人になった私は、
! i .i | { .|、-ヽ ヽ―ト}、\ヽ. }_ | l 力を求めつづけています……
lハ | | l'´.l _Lヽ!\ヽ,,⊥._ヽ} }/7| | 守りたい人がいるから……
! !l. ! lヽイfハ ` |.f;;cl” |/〃 ! | | 守りたいものがあるから……
`ヽlヽ ゝ. !tj| !.t''ノ .ノイ} .|. | ! 自分であることを掴みたいから……
ヽ! !  ̄ `_  ̄` ノン | l |i. | だからこそ、その人は
|丶、 ,.イ´ .l | l ||. ! 強大な力に立ち向かって行くのです
ヽ| |. ー__' ´-‐'i | | l l.l |l 負けないで、夢の中のあなた……
ヽN/´ _ /`ヽ、|. l. /レ ! あなたの決意が鈍ると
/| ` ̄ / \レ’ 私も負けてしまいそうになります
,<ヽ l ,. ' ヽ だから負けないで下さい。私のあなた……
/ ヽヽl / _ -‐_ニニ二、ヽ 負けないで!
./ レ ‐´ ´ .V}
0065久弥 直樹
01/11/25 23:53ID:+uEj9sYd/≡  ̄` 'ー、
〈 r-‐へ、 jー‐、ミ l
) レ'"´ ̄`" ̄~`j |
ヽl ー-、 _. --ヽ { / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/| 、ェュ -ュュ、レヘ < ボクの理想の女の子たち、僕に相応しい会社は?
ヽ| j :: l´ソ \___________
ヽ _' ___, /7
}ヽ. ‐ ∠|′
_.! `T ´ l.
_,.. -‐'" ノ `''ー- ..,,_
エフアンドシー! リーフ! セガ!
\____ ____/ \_ ___/ \_ ___/
∨ ∨ ∨
-- ‐- 、 .//二二ヽ 〃 ⌒⌒ ヽ、
, ' /V ヽ ヽ / ノノノ))))〉 l f ノノノノ))))
! i iノノ)ノリ)〉 ! | (|| イ i || | ノ┬ イ |ハ
|l l | -‐ - || i ゚ !リゝ (フ/ノ ヽ从、~ ー~ノヘl
|| |iト、" ー/!リ .ξl/^||iii》ヽ/ll ○ ,<\∩7∩、
|| /´LX」\| ○》_イ 中ト、_/ f###に~〕〔~)〕
0066麻枝准
01/11/27 01:08ID:A7LMwJMK. r'";;;;;;:: ヽ
ノ;;;;;::: )
. };;;;;:::: ,、_/ヽ |
>;;;;;::: '''" ,-‐ ⌒ `ー- |
. );;;;;:: | ,} { | )
. (;;;;:: | ==・==' '=・= | l 、
(;;;;:: | :::::::::: | :::::| } 萌えて死ね!
. {;;:;: ''"" ト、 | | "” ノ
{;; | - | /
ヽ_ハ___人 r== | ノ7‐'
| | |;ヽ | | |/ /
,.| |_,|;;;;;;\ └―┘ / /_
‐''''" ̄ ̄ ̄ | .{;;;;;;;;;;:;;;`--'`'-/  ̄フ ̄ ̄ ̄ヽ
:::::::::::::::::::::::::::::ヽ \::;;;;;;;;;;;;;;;;‐" ,.-‐''":::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::,.-'" ` -‐'' \::::::::::::::::::::::::::::
0067竹林
01/11/28 22:00ID:5TqrXY5B/、.....!......._,,::;;:'::::::::::::::ヽ
i´厂`''''"´ `ー、‐::-::;;l
}ノ-、 ,. -‐-、 ヽ;::::::::l
l ̄二'ー 'フ,ニニ.ーrー}-レ ''7
l : i.__゚〉r、::..ヽ.__゚ノ レ''}ノf´/ 東京開発室の皆さん、
`''r-- ノ:::`ー---‐'′:l-イ 本社から派遣された竹林です。
l `_ ____,、 :l|::::| 特別顧問として私が
. ヽ. ― /:::|:リ 新作の監修をします
ヽ. ,. -'-‐''"´| ,.へ,
r} ̄ _,,.. -‐ ''"フ‐''"_∠,`ー- ...,,_
-‐ノハ ̄ _.=''´/ --`i '''' ー-′
/ l / / '′ -ー{
,.ヘ. '´_,.‐'′
0068竹林 明秀
01/11/30 00:02ID:M9InIgf5/、.....!......._,,::;;:'::::::::::::::ヽ
i´厂`''''"´ `ー、‐::-::;;l
}ノ-、 ,. -‐-、 ヽ;::::::::l
l ̄二'ー 'フ,ニニ.ーrー}-レ ''7
l : i.__゚〉r、::..ヽ.__゚ノ レ''}ノf´/ 私が自ら書き直した
`''r-- ノ:::`ー---‐'′:l-イ 「うたわれるもの」の
l `_ ____,、 :l|::::| 真シナリオ、知りたいですか?
. ヽ. ― /:::|:リ
ヽ. ,. -'-‐''"´| ,.へ,
r} ̄ _,,.. -‐ ''"フ‐''"_∠,`ー- ...,,_
-‐ノハ ̄ _.=''´/ --`i '''' ー-′
/ l / / '′ -ー{
,.ヘ. '´_,.‐'′
0069名無しさんだよもん
01/12/01 09:54ID:i0fS/wjJ/、.....!......._,,::;;:'::::::::::::::ヽ
i´厂`''''"´ `ー、‐::-::;;l
}ノ-、 ,. -‐-、 ヽ;::::::::l
l ̄二'ー 'フ,ニニ.ーrー}-レ ''7
l : i.__゚〉r、::..ヽ.__゚ノ レ''}ノf´/
`''r-- ノ:::`ー---‐'′:l-イ 教えてあげません
l `_ ____,、 :l|::::|
. ヽ. ― /:::|:リ
ヽ. ,. -'-‐''"´| ,.へ,
r} ̄ _,,.. -‐ ''"フ‐''"_∠,`ー- ...,,_
-‐ノハ ̄ _.=''´/ --`i '''' ー-′
/ l / / '′ -ー{
,.ヘ. '´_,.‐'′
0070竹林 明秀
01/12/02 01:18ID:8TOiKIP6/、.....!......._,,::;;:'::::::::::::::ヽ
i´厂`''''"´ `ー、‐::-::;;l
}ノ-、 ,. -‐-、 ヽ;::::::::l
l ̄二'ー 'フ,ニニ.ーrー}-レ ''7
l : i.__゚〉r、::..ヽ.__゚ノ レ''}ノf´/
`''r-- ノ:::`ー---‐'′:l-イ このスレもageません
l `_ ____,、 :l|::::|
. ヽ. ― /:::|:リ
ヽ. ,. -'-‐''"´| ,.へ,
r} ̄ _,,.. -‐ ''"フ‐''"_∠,`ー- ...,,_
-‐ノハ ̄ _.=''´/ --`i '''' ー-′
/ l / / '′ -ー{
,.ヘ. '´_,.‐'′
0071名無しさんだよもん
01/12/02 15:33ID:vIlcnowB8ヶ月が過ぎた。
そんな折、リーフ本社から東京開発室に竹林秀明という男が派遣されてきて、
鷲見努は最高指揮権を奪われる。
一方、往人の行方を探す神尾晴子・遠野美凪は鳥のの情報によって
代官山に建設中の新本社ビルの奥深くに強力なアルター使いが
出没していることを知りそこへ向かうことになる。
また、本社ビル壊滅の難を逃れた古河 渚は、萌えという名目で監禁を強制させる
鍵っ子一味に捕まり、強制労働に従事させられていた。
そこへ記憶を失った国崎往人が流れ着いてきた。
【往人】「その人達を許してあげて下さい。」
【往人】「その子達は嫌がってます。あなた達が嫌がらせています。」
【鍵っ子A】「Keyは俺ら鍵っ子が支えてやってんだ!」
【鍵っ子B】「その代わり鍵キャラは俺達を感動させて、ついでに犯らせてもらう」
【鍵っ子C】「どうだ?見事なギブ&テイクの関係だろ?」
【鍵っ子D】「だからよ、文句を言われる筋合いはねえって訳だ!!」
【往人】「…それがお前達の理屈か、その理屈で俺の道理はくつがえせない。」
【往人】「俺には分かる、俺の中で何かがお前達を厨房だと確信させる!」
【往人】「ああ、そうだ、お前達は厨房だ!!」
鍵っ子の無法を肌で感じた往人は、圧倒的な力で
一味のボス、巫義治とその仲間を殲滅するのだった。
0072名無しさんだよもん
01/12/04 00:41ID:DpFfoeF0【往人】「トモ君?」
【なぎさ】「はい、トモ君です。名前は朋也。シェルブリットのトモヤ」
【往人】「とも…や……?ぐッ!…あああ…ァあ!!!」
朋也の名を聞いた途端、気を失ってしまう往人。
倒れた往人は小屋へと運ばれ、渚に差し出された水を飲んでいた。
【往人】「スミマセン、あれくらいで気を失うとは…かっこ悪かったでしょう?」
【なぎさ】「いいえ……、あの…続きを話してもいいですか?」
再び渚は往人に、朋也がどこに居るのか知らないかと訊ねるが、
やはり記憶がなくなっているせいで、朋也に関しては何も思い出せないと言う。
逆に渚は、往人に、自分と朋也とどんな関係があるのかを問われ、
朋也は渚とは一緒に住んでいて、そして往人と朋也が戦った事を説明すると、
それを聞いて往人は驚く。二人が戦うことになった詳しい事情は分からないが、
それでも朋也に逢いたいと、渚は泣きながら訴えるように話すのだった。
そこへ、そこに捕まっていた人達が往人の元へと集まって来た。
どうやらその村人達は全員、往人に、もしも行く宛がないならば、
ここに一緒に残って欲しいと言う。
ここには、女子供が多いため、ここにいるみんなでは支え切れず、
往人が居てくれればかなり楽だと言って、頼りにして申し訳ないと謝っていた。
【往人】「でも、僕には記憶が……」
【村人】「それでも生活する場所は必要だろう?ここに留まってもらえないかね?」
【村人】「残っておくれよ。アンタがいてくれれば、わたしらも助かるんだよ」
【往人】「…有り難うございます。こんな僕でよろしければ、ぜひ」
0073久弥直樹と華音3姉妹
01/12/05 00:37ID:J2CJHI82/≡  ̄` 'ー、
〈 r-‐へ、 jー‐、ミ l
) レ'"´ ̄`" ̄~`j |
ヽl ー-、 _. --ヽ { / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/| 、ェュ -ュュ、レヘ < だから、本物の女は嫌いなんだ!
ヽ| j :: l´ソ \___________
ヽ _' ___, /7
}ヽ. ‐ ∠|′
_.! `T ´ l.
_,.. -‐'" ノ `''ー- ..,,_
ゴシュジンサマー ウグゥー キライデスー
-- ‐- 、 .//二二ヽ 〃 ⌒⌒ ヽ、
, ' /V ヽ ヽ / ノノノ))))〉 l f ノノノノ))))
! i iノノ)ノリ)〉 ! | (|| イ i || | ノ┬ イ |ハ
|l l | -‐ - || i ゚ !リゝ (フ/ノ ヽ从、~ ー~ノヘl
|| |iト、" ー/!リ .ξl/^||iii》ヽ/ll ○ ,<\∩7∩、
|| /´LX」\| ○》_イ 中ト、_/ f###に~〕〔~)〕
0075名無しさんだよもん
01/12/09 01:25ID:AjFxvWzr2ちゃんねるの奥深く、葉鍵男キャラ同士の非合法な賭け試合が
行われている地下興行の闘技場へと潜入していた。
そこで2人が見たのは、ビジュアルアーツ崩壊以後、行方不明になっていた
岡崎朋也の姿であった。
その闘技場で朋也は連勝無敗という話だが、何故かその顔には以前の生気が
感じられない。試合が開始しても朋也はアルターを発動させる気配すら
みせず、対戦相手の九品仏大志のアルターでボコボコにされてゆく。
一方的な展開の末、ついにトドメを刺されそうになった時、朋也の
シェルブリットが放たれ、一撃で大志を倒す。
試合後、イシカワとみきぽんは朋也が監禁されている部屋を訪れ、
どうして大切な渚ちゃんを放っておいてこんな所にいるのかと
詰め寄るが、朋也は聞く耳を持たず、「目障りだ」「失せろ」と
2人に言い放ち、檻から出ようとはしなかった。
【みきぽん】「生きるために戦う……、そんなの悲し過ぎませんか」
【イシカワ】「しかし、それが彼にとって、彼自身の生き方なんでしょう」
0076名無しさんだよもん
01/12/09 01:33ID:AjFxvWzr徐々に、村人や渚とうちとけていった。
【なぎさ】「おかえりなさい……あ…」
【往人】「……ただいま」
2人は夕食後、満天の星空のもとで夜風に当たっていた。
【なぎさ】「あの、どうしていつも敬語で話すのですか?」
【往人】「敬語を使うというのは、相手のことを敬っているか、
それとも相手のことがよくわからなかったり、
警戒してるからだと思います」
【なぎさ】「だったら、もう敬語は必要ないです……ううん、必要ないね」
【往人】「ありませんか?……というか、ないのかな」
微笑む、往人と渚。
【なぎさ】「星がこんなに近い……届いちゃいそう」
【往人】「星が、近い……?」
渚と共に星空を見上げる往人……頭によぎるのは、ある少女の姿。
0077名無しさんだよもん
01/12/09 23:29ID:ezuhWfEH0078名無しさんだよもん
01/12/10 00:45ID:LoFLy2obそこに集計見習いの少年が食事を持ってきた。朋也の強さに憧れているという少年の
「自分もアルター能力を持っていれば、こんな所に居なくても済んだのに」という
言葉に、朋也は大笑いした後、「目障りだ、失せろ」と少年を睨みつけた。
少年が怯えて謝りながら出て行くと、朋也は置かれた食事に貪りつく。
だが、朋也はふと、かつて折原浩平に言われた言葉を思い出す。
「お前が手に入れたモンのおこぼれに群がるバカを従えてお山の大将気取るのか」
「それとも全部独り占めしようとして、自分を見せ付けるか」
「消えてなくなるぞ、何もかも」
そんな事を思い出して朋也は食べていた食事を放り投げて、
いらついた気持ちをぶつけていたのだった。
0079名無しさんだよもん
01/12/10 00:59ID:LoFLy2ob【男】「ったく、使えねえガキだ!」
集計見習いの少年が、男2人に蹴られ、ただ謝りながらうずくまっていた。
その様子をじっと睨んでいた朋也だったが、ふと、渚の姿を思い浮かべると、
シェルブリットを装着し、牢の扉をぶち壊し外へ出てきてしまう。
慌てて朋也を牢に連れ戻そうと掴み掛かった男たちは、逆に腕を折られてうずくまる。
そしてそのまま朋也は、最萌男トーナメントのオーナーの部屋へ殴り込み、
怯えるオーナーを睨み、ファイトマネーを要求する。
朋也は札束を受け取り、ここを出る、と告げた。
【オーナー】「そんな、どうして!?君がいなくなったらこの地下興行の収益が…」
【朋也】「…もう飽きちまったんだよ」
【オーナー】「ま…待て!何をするつもりなんだ…!ひいいいいっ!」
シェルブリットを解放し、オーナーの部屋を爆破して出て行く朋也。
外に出た朋也に、先程の集計見習い少年が駆け寄り声をかけてきた。
朋也は黙ってさっきの札束をその少年に放り、再び歩き出そうとする。
だが少年は、「自分も一緒に連れていってほしい」と言う。
それを朋也は拒むが、なんでもするから、と少年は必死で懇願する。
だが朋也に「ついて来たらマジでぶん殴る」と睨みつけられ、
慌てて少年は、朋也の元から離れて行った。
他に誰もいない廃虚をただ歩いていく朋也は、苦々しげに吐き捨てる。
【朋也】「もう背負いきれねェんだよ…俺には!重すぎる!人の命なんてもんは…」
0080名無しさんだよもん
01/12/11 00:30ID:AjWO6XSP往人は、村の人たちを守ると言って譲らない。
それを知った竹林は、原田とら〜・YOUを派遣し、
ら〜・YOUのアルターを使って往人の記憶を操作しようとする。
しかし、原田のマッドスプリクトの影響を受けつけない古河なぎさの妨害、
そして、往人の中にあった朋也の記憶が呼び水となり記憶が蘇り、
原田とら〜・YOUは往人によって倒される。
一方、偽名を使ってエフアンドシーの面接に向かおうとする朋也は空港で
伊吹 公子と再会していた。
0081次回予告
01/12/13 01:42ID:YzgBcEUY蒼が支配する海で彼女は謳う
朋也を倒すと、背負っているものがあると
嗚呼、背負うものなき朋也よ
命をも溝に捨てるか
0082名無しさんだよもん
01/12/15 17:46ID:X4Eb4rAM「何故、Leafへ連行されたアンタがここにいる?」と。
伊吹公子は語る、
「自分は朋也に会うためにここに来た、朋也が好きだった」と。
そして…
【公子】「しかし今、欲しいのはあなたじゃなく……あなたの、命」
Leafで精製され、力を増幅させられた公子は、
水を操るアルター、「ノーブル・テンペスト」を繰り出す。
【公子】「朋也、あなたは母なる海に包まれて、朽ちていくのよ」
身体の自由を、酸素を奪われ、公子によって生み出された海の中で
もがき苦しむ朋也は、シェルブリットを発動させて脱出するが、
【公子】「ダメよ、ダメ、ダメ!例え、あなたの新しい力でも、
そんな方法で助かろうなんて、このあたしが許さない!」
またも海中に引きずり込まれる朋也。
かろうじて、ノーブルテンペストの支配する海から脱出した朋也は、
洞穴の中で、公子に追い詰められる―――が、
監視の目の届かない洞穴の中、公子は、Leafで得た情報を朋也に語る。
これまでの経緯、エロゲ業界の情勢、そしてアルター使いが生まれた理由。
そして公子は、一緒にLeafへ来て欲しい、と言う。
【公子】「向こう側の世界を見ることが出来たあなたなら、その力で、
この歪んだ世界を変えることができる!壁を叩き壊すことができる!」と。
しかし、力を求めることに価値を見出さない朋也は、公子の要求を拒む。
朋也とは相容れない事を悟り、再び攻撃を開始する公子。
【公子】「私は戦う、あなたを倒す、風子のために!」
0083名無しさんだよもん
01/12/15 17:48ID:X4Eb4rAM意識の闇が朋也を包んだ時、その脳裏に、親友の姿が蘇る……。
【朋也】「ああ、わかったよ春原……俺はまだ、お前を背負ってるんだな……」
【朋也】「そうだ……死ぬのが怖いわけじゃない……何もせずに死ぬのが、怖い」
【朋也】「……何の証も立てないまま、朽ち果てるのは……」
【朋也】「それだけは……!死んでもゴメンだァッ!」
春原の叱咤を受け、ノーブルテンペストの海を破る朋也だったが、
妹の死を知り、戦う理由を失った伊吹公子は精製の反動で力尽き、倒れる。
【朋也】「すぐ医者のところへ連れてってやる!それまで頑張れ!ハム子!」
【公子】「やっと……名前で、呼んでくれた…」
【公子】「ごめんね、つらい思いをさせて……私ひとりが大変みたいなこと言って……」
【公子】「私の気持ちだけ押し付けて、ごめんね……」
静かに息を引き取った公子を抱き留め咆哮する朋也。だが、
【朋也】「感じる…感じるぞ、遠くからこっち見て、ほくそえんでるのは誰だぁっ!」
朋也が飛び掛かった先には一人の男が立っていた。竹林秀明。
【朋也】「テメエが公子を…!!」
【竹林】「その怒りです、その悲しみです、その強き信念です!…さあ開きましょう、
向こう側の世界の扉を……でないと彼女の死は無駄になってしまいますよ?」
怒りを爆発させ、さらに輝きを増した朋也のシェルブリットが光の柱を形成し
竹林を弾き飛ばすが、それでも竹林不敵な笑みを浮かべている。
【竹林】「だが、次の機会には必ずやあの中に……」
0084名無しさんだよもん
01/12/18 02:34ID:/lxu7mGC往人の制止を振り切り、朋也を探すために旅立とうとする渚。
佳乃は、無理にでも渚を連れ戻した方がいいのでは、と提案するが、
その場しのぎの時間稼ぎに意味などない、と言う往人に
佳乃は決断を迫る。渚を追うのか、村の人たちを守るのか。
【佳乃】「人は、求めるもの全てを手に入れることはできないんだよ」
【佳乃】「何かを手に入れるためには、何かを捨てなくちゃならないでしょ」
【佳乃】「人ひとりには限界があるもの…」
でもここには2人いる、と佳乃は言い、自分がここに残るから、
往人は渚の後を追いかけるようにと説得するのだった。
一方その頃、折原浩平はみずからのアルターで武装した車を疾走させていた。
【浩平】「他人に運命を左右されるのは意志を譲ったということだ!意志が
なくして文化なし!文化なくしてオレはなし!オレがなくしてオレじゃな
いのは当たり前!だから、オレはやるのだ!みずきさあああん!」
【長森】「みずかだよもん!」
0085名無しさんだよもん
01/12/19 02:04ID:oyPRqW4f精製された椎原が2人の前に立ちふさがった。
椎原はアルター「NRパンパン」の巨大ハンマーで2人に襲いかかる。
【椎原】「パンパーン!」
【観鈴】「イシカワさん、逃げてっ!」
【イシカワ】「いいえ、逃げません!ここはそんなことができる場面じゃない!
諦める方向には進めない!そう……ここは抗う場面です!」
イシカワは、相手の精神を操る宝玉「エタニティエイト」で椎原の精神に干渉するが、
【イシカワ】「そんな……ッ!感じない!この男から……何も!」
【椎原】「パンパァぁアァあァああン!!」
絶体絶命のイシカワと観鈴の前に、颯爽と現れた影、
【観鈴】「この人形……、まさか…まさか…まさか!……往人さぁん!!」
【往人】「観鈴やイシカワを襲い、今また、見ず知らずの俺に対しても…!
ならば、俺は俺の中にあるルールで、お前を悪だと断定する!」
往人の真・絶影にアルターを砕かれ、椎原は、モノ凄い勢いで逃走した。
【観鈴】「往人さん、往人さん、往人さぁぁん……」
【観鈴】「私…、往人さんがもういないかもしれないって、だから…私っ…!」
【往人】「すまない観鈴……心配をかけたようだな」
優しく観鈴の髪を撫でる往人。
そんな光景を、微笑んで見つめているイシカワと、
朋也は今何処に居るのだろうか、と空を見上げ想いを馳せる渚であった。
0087名無しさんだよもん
01/12/19 23:14ID:oyPRqW4f【朋也】「アンタが愛した町だ……妹と仲良くな、伊吹公子……」
そこへ突如、横から暴走車が飛び込み、その車を崖にぶつけてぶち壊した後、
その中から颯爽と、折原浩平が姿を現わす!!
今度は馬場社長の命令で来たのかと問う朋也に対し、
それならどうする、と答える折原。
朋也のシェルブリットに対し、折原はラディカルグッドスピード(脚部限定)で
迎え撃ち、両者のアルターが激しく激突する。
【浩平】「これが向こう側の世界を見たお前の力か!…だが!」
【浩平】「お前(CLANNAD)に足りないものは、情熱、理想、理念、頭脳、
気品、優雅さ、勤勉さ…そして!何よりも!!エロが足りない!!」
【朋也】「非18禁!?」
【浩平】「衝撃のファーストブリット!!」
ロケットの如く突進してきた浩平の蹴りで、大地に叩きつけられる朋也。
全身が痺れて起き上がる事すらままならない朋也を見下ろし、折原浩平は言う。
【浩平】「お前、オレとの別れ際に言ったろう、
他人の敷いたレールには乗らない、逆らいつづけるって。
だったらちゃんとやり通せって!」
【朋也】「クッ…、勝手に俺の前から居なくなった奴が、いまさら説教かよ!」
【浩平】「オレが選んだオレの道だ、それを最速で突っ走って何が悪い!」
そこで浩平は、Leafは朋也の力に興味を示している事を教え、
その力を利用し向こう側の世界への扉を開けようと企んでいる事を説明するが、
しかし朋也は、「そんなことには興味がない、関係ない」と突っぱねる。
それを聞いて浩平は、渚は今、往人と一緒に居る事を告げる。
【浩平】「国崎もまた、お前と同じようにLeafに狙われている。
あいつ、Keyを辞めちまったからな、誰も手助け出来ん!!」
【浩平】「オレがオレの道を進むように、お前にもお前の道があるはずだ、
さあ、お前はどの道を選ぶ?」
0088名無しさんだよもん
01/12/19 23:22ID:oyPRqW4f大きな悲しみに、今、正面から向き合おうとしている、彼の夢を――――
_ 、 へ 、
.〃´ \ 、 〃 il
.li ヽV/-‐--|| 、
.!| ,. ' `.´ !l ` 、
|.| ' , ' , || 、` 、 \
./!|/ ./ / i ヽ|!\ \ \ ヽ ああ……
/./ / / ./ .l. { { ヽ }ヽヽ\ \ ヽ ヽ
! i .i | { .|、-ヽ ヽ―ト}、\ヽ. }_ | l 夢の中のあなた、わたしのあなた……
lハ | | l'´.l _Lヽ!\ヽ,,⊥._ヽ} }/77| |
! !l. ! lヽイfハ ` |.f;;cl” |/〃 ! | | あなたは、どうしようもなく
`ヽlヽ ゝ. !tj| !.t''ノ .ノイ} .|. | !
ヽ! !  ̄ `_  ̄` ノン | l |i. | 立ち上がってしまうのですね……
|丶、 ,.イ´ .l | l ||. !
ヽ| |. ー__' ´-‐'i | | l l.l どうしようもなく……
ヽN/´ _ /`ヽ、|. l. /レ !
/| ` ̄ / \レ’
瓦礫の中から、ゆらり、と立ち上がり、朋也は、浩平に言い放つ!
【朋也】「…どの道を選ぶかって?そんなものは…決まってんだろうが!!」
0089岡崎 朋也
01/12/20 16:26ID:ZlnBb1r/_,,.-‐''" ̄ ̄`゙''''ー 、,,,_
,.‐′ / ヽ,
/ ミ ヽ
_, -'′ ミ l
/ / /ミミ7 |
ノ ノ イ ノ √ | l | CLANNADの主人公になっちまったが
7 l / ノ/ /| .| / | | | | l |
ノイ. | | | |,_|ハ/_ _,. -=サ十|ル| l i :::::| こういう気分を味わえるのも悪くない
ヽト、|. | | rーrqヽ ‐'''Tワヽ |ハルヘ|:::ノ
レル、| ー‐ノ ‐--‐' r'^ レ′ たまには非ィ18禁も悪くない
l, 、 ,イ-rイ
ハ `__ ____, ' |^''く そう思うだろ、アンタもォ…
__,. -| ヽ ー , |: `'ー 、_
_,. -‐''"____,,/ :|' 、___,,. イ ,イ .イ_ ̄`ヽ
/ッフ''" ∠_ :ト、 // < ̄⌒} ヽ ヽ
/=''''" ""  ̄フ ゝ`''ー--‐''´ / .イ⌒'''ーへ、_ └-、 〉
0090古河 なぎさ
01/12/22 01:04ID:jDmqKvxe.〃´ \ 、 〃 il
.li ヽV/-‐--|| 、
.!| ,. ' `.´ !l ` 、
|.| ' , ' , || 、` 、
./!|/ ./ / i ヽ|!\ \ \ ヽ 夢を…夢を見ていました…
/./ / / ./ .l. { { ヽ }ヽヽ\ \ ヽ ヽ
! i .i | { .|、-ヽ ヽ―ト}、\ヽ. }_ | l 夢の中のあの人は、大きすぎるほどの悲しみに
lハ | | l'´.l _Lヽ!\ヽ,,⊥._ヽ} }/77| |
! !l. ! lヽイfハ ` |.f;;cl” |/〃 ! | | 心の中で泣き続けていました
`ヽlヽ ゝ. !tj| !.t''ノ .ノイ} .|. | !
ヽ! !  ̄ `_  ̄` ノン | l |i. | けれども、その人の中に
|丶、 ,.イ´ .l | l ||. !
ヽ| |. ー__' ´-‐'i | | l l.l 悲しみと正面から向き合おうとする気持ちが
ヽN/´ _ /`ヽ、|. l. /レ !
/| ` ̄ / \レ’ 燻っていることに私は気付いていたのです……
0091名無しさんだよもん
01/12/23 02:15ID:so0/Tictこれは麻枝の命令なのかと問う佳乃に、
麻枝准に見切りをつけた久弥は、もっと大きな存在の元で働きたい、と言う。
国崎往人をおびき寄せる人質として、佳乃を捕獲しようとする久弥。
佳乃もアルター、エターナル・デボーテを使用するが、
単独戦闘に不向きな能力の為、逆に追いつめられてしまう。
消耗し切った身体で、それでも「往人くんは来てくれる」と信じ続ける佳乃。
そして佳乃の絶体絶命の危機に間一髪、国崎往人が駆けつけた。
【往人】「すまない、もう少し早く来ていれば…!」
【佳乃】「往人くん……、信じてたよ、あたし……」
遅れて到着した車から、イシカワ、観鈴、渚の3人も降りてくる。
【佳乃】「なんで神尾さんがいるの!?」
【往人】「何を言っている?」
【観鈴】「あっ…あの…ごめんなさいっ!」
【佳乃】「あなたが謝らないで!!」
【観鈴】「が…がお……」
0092名無しさんだよもん
01/12/23 02:20ID:so0/Tict【往人】「久弥!村人達をどこへやった!?」
【久弥】「素敵なクエスチョンだ、そういう質問を待っていたよ」
【往人】「能書きはいい!教えろ!」
【久弥】「ハイハイ♪」
【栞】「答えは簡単」
【あゆ】「人質たちはみんなあの小屋の中だよ♪」
するとそこへ椎原が現れ、アルター「NRパンパン」を小屋に突きつける。
久弥は、「もし逆らえば村の人々の安全は保障できない」と国崎往人を脅迫し、
神尾観鈴の引き渡し、さらには往人に、Leafへの忠誠を迫った。
要求を拒絶する往人。そして拘束されてしまうが人質が気になって抵抗できない。
【久弥】「さあ、反撃して出すがいい!君の最高の力を!」
だが、人質が気になる往人は一切の抵抗をせず、ただ殴られ続ける。
【久弥】「そうかい、そんなに僕の思い通りになるのがいやなら…」
久弥が合図すると、椎原が小屋に向かって巨大ハンマーを振り上げた。
【渚】「やめて!やめてください!」
止めさせようと渚が椎原に駆け寄るが、
【名雪】「動くんじゃないんだおー!」
素早く立ちふさがった名雪によって張り倒される。
【久弥】「人質が邪魔なら、片づけてあげるよ」
【渚】「ダメ!ヤダ!助けて!ヤダ!やだぁ ―――!!!」
その刹那、NRパンパンを一条の閃光が貫いた!
そして屋根の上に降り立った人物。
【往人】「……あれは!」
【なぎさ】「…ト…モくん?…トモくん、トモくぅん!トモく――――ん!!」
【朋也】「…あいよ」
/ V
'、 丿
/ ∨
ヽ
、j、 __――― ̄ ̄ ̄ヽ
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/______ へ」
/\_一 ̄ \ <
そうだ、鍵っ子、見せつけてやれ ヽ U ̄\ \
/ __/ ヽ
おまえの…萌えを…! ノ ヽ 〃〃 / ⌒丶
〔::: | |√`::ヽ
丶 | | ノ:: )
) h冫 {_.::/
丶___ ゙ ヽ/
〔 ″ ::::::::::::::::::\
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. ト、/ . .' .‐ _ \
'ー、‐-、ヽl i l / /-、 ヽ
-‐=>‐''"'''"⌒"''"゙'''ー、 ',
. / ヾ;、',
/ .: .:イ | :l. :. .::::i::i.',
l / :/l ::/ | ::ト、 ::ト、 li :::::}::l ',
|ヘ. ::|''|/二ヽl ヽlニヽfl::::;イ::}. ',
}ヽl| /{:il」` ´l:il」`、|/::|^i ', ',ふぁいとっ、だよっ、
l ;::l ┴┘ , └┴ l ;::レ': ', ',
ノ.:_i;;;!, r====; .l :i::|:. ::. '、',
「 ̄ |ト . ヽ ノ ,.イ|| ̄ ̄l::.. i`ー
. }.:.:.:.:.:.:.|ト、`' -- ''"_.-||.:.:..:.:::{:::.. ヽ、
_,..:‐'"!.:.:.:.:.:.:|ト `'ー‐''フ ||.:.:.:.:.:.`ー-.,_ 〈
,...:へ.:.. へ.:.:.「l]  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:イ ヽ
,.-'".:.:_.:ィ/ ミj:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::/.::::} ミノ
∠-‐::'"::::::l /^.:.|.:0.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::;li;.:.:.::::{ ヽ
. /:::::::::::::::::::::(ーイ.:.:.:.: ̄´|「 ̄ ̄ ̄`||.:.:.:.:.::::;|l;.:.:.:.:::} ミノ
ヽ:::::::::::::::::::::::ヽ.,リ.:.:.:.:.:.:.:.:||、 .||.:.:.:.:.::::;|l;_: -‐ヘ,{
0095みぽりん
01/12/23 12:36ID:t046fr0v. -‐'´ ̄` -‐-、 ヽ
_.-'´ ヽ ヽ 、、 i
ク / / ノ ィv、 i l l |
イ / / / .イ ト、 .| | l i |
レイ | イ / | l ヽト、 / | | |
ハ | | レ二 -十ヽA ノ | |
l-ルイ}r'´P`i ィワT'‐、 }イ i |ヘ |
イ : | ー`‐′ ` ┴= | l .|^ 〉 .| 18禁・・・ですか?
|. i | 、 イ l 「「 |
| l ト、 ___ .イ / / |. |
イ l | ト、 `ー‐′ / | イ | |
| | | ⊥ノ`ー、‐''´__. イ ./L.__ |. |
| | .レ′ ヽ`'ー'くく ノ / `''ー-、|
| | | ヽ メメ / ヘ
| .| レ´ / イ1 〉
ヽ |ノ ノ /ノノ .イ ソ
0097名無しさんだよもん
01/12/23 13:47ID:Tu4fdvNPスクライドの最終回に登場するアルターの名前です。
/ / )))) |
/ /_ ⊂ノ | ヽヽ |\
/ / / i 、、 | ヽヽ |\ | \
/ / \ \ ∧_∧ ド ド |ヽ |\ | |
/ / \ \( ´Д`) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ / ヽ ⌒\ < 校門まで残り200メートルどぅわぁぁぁ!
/ ノ /> > \_________
/ / 三ノ
/ / \ \ ` ̄
― / ん、 \ \
―― (__ ( > )
⌒ヽ ’ ・`し' / /
人, ’ ’, ( ̄ /
Y⌒ヽ)⌒ヽ、 ) |
\_つ
.〃´ \ 、 〃 il
.li ヽV/-‐--|| 、
.!| ,. ' `.´ !l ` 、
|.| ' , ' , || 、` 、 \
./!|/ ./ / i ヽ|!\ \ \ ヽ
/./ / / ./ .l. { { ヽ }ヽヽ\ \ ヽ ヽ
! i .i | { .|、-ヽ ヽ―ト}、\ヽ. }_ | l
lハ | | l'´.l _Lヽ!\ヽ,,⊥._ヽ} }/77| |そんな事言う人、嫌いです。
! !l. ! lヽ|-=・=- -=・=- ` |.f;;cl” |/〃 ! | |
`ヽlヽ ゝ. | !.t''ノ .ノイ} .|. | !
ヽ! !  ̄ `  ̄` ノン | l |i. |
|丶、 ,.イ´ .l | l ||. !
ヽ| |. ー__' ´-‐'i | | l l.l
ヽN/´ _ /`ヽ、|. l. /レ !
/| ` ̄ / \レ’
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