「や……っ!」

反射的に胸を隠そうとするが、ウィルの片手がそれよりも早く、その両手首を掴んで床に押しつける。

「……!」

見られている…そう思う間もなく。
もう片方の手が、こぼれ出た乳房を荒々しく掴んだ。

「っ…痛っ…!」

ふるふると震えるユンナが鋭い悲鳴を発しても、ウィルの手は休まることは無い。
形の良い乳房をゆっくりと揉みしだき、その頂上に舌を這わす。
ぞくり、とする感触に、ユンナは思わず腰を引く。
それすらも許さないと言うように、胸を弄んでいた手がすかさず捕まえ、引き寄せる。

そのまま、手は彼女のショーツにかかる。

「!…ウィル!やめてっ…ダメ…!」

静止の声とともに、必死で下着を掴み、抵抗するが…彼女の意に反して、それは少しづつずり下ろされていく。