イビル「お、ショップ屋のねーちゃんだ」
ルミラ「彼女、元々うちの屋敷に間借りしてお店を出してたのよね」
メイフィア「それが、LF97では隆山温泉郷にお店を出して……」
アレイ「ナイトライターでは夕凪町で店を構えていたようです」
エビル「………………」
たま「あたしらよりよっぽどいい生活してるニャ」
フランソワーズ「諸行無常ですね」

イビル「………………殺スか?」
たま「………………やるかにゃ?」
アレイ「わーわーっ! 物騒なことしないでくださいー!」

メイフィア「で、相手は……ユンナ?」
イビル「あー! こいつ前アタシ達が壺に閉じこめられた時の黒幕天使!」
アレイ「あの時は酷い目にあいましたねぇ(……主にイビルさんに殴られてですけど)」
フランソワーズ「敵ですね。寸分の違いもなく」

ルミラ「……どうするのよ、私たちここで出てきた意味ないじゃない」
メイフィア「どっちも応援するにも心情的にちょっとねぇ……」
アレイ「強いて言えば、ショップ屋のお姉さんの方を応援したいかもしれません」
たま「もし勝ったらなんかおごって貰うにゃ!」
エビル「……それは、まず無理だと思うぞ……」