ミスってる( ̄□ ̄;

504、506の一番最初にくるのはコレ

ウイィィン……
「あ、いらっしゃい。 なつみちゃん」
「こんにちは、健太郎さん」
自然にこぼれる笑み。
正午を少し下回った時間帯。骨董品屋「五月雨堂」にはのどかな空気が漂っていた。
「お茶、飲むかい?」
「うん」
「最近の調子はどう?」
2人ぶんのお茶を用意しながら、店内を包む空気に身を委ねていた少女に問い掛ける。
「まあまぁ……かな?叔父さん達ともうまくいってるし、学校のほうも問題ないよ」
「あっちのほうは……?」
「見てて……」
クスリと笑みを浮かべ、小さい声でモゴモゴと何かを呟く。 すると……。