ティリア「さて…まるで票が入ってこないわね」
サラ  「どーするつもりだよ」
ティリア「それを今から考えるのよ」
サラ  「いい加減なこったな…絵もない、SSもない、その状況下で
     どうやって戦うってのやら…」
エリア 「あのー、すいません、ちょっと」
サラ  「どうした?街の外にモンスターでも出たか?」
ティリア「何かいい案が出たの?」
エリア 「えーと、かなりあやふやな方法かもしれないんですが」
ティリア「別にいいから。聞くわよ」
エリア 「と、とりあえず私たちの力だけではどうにもならないと
     思うので、援護を頼んだらどうかと思うんですが」
サラ  「援護…って言っても、この世界の人間でティリアよりも
     知名度のある人間なんてひとりも…」
エリア 「いえ、だから異世界から何とか援護してくださる方を
     召還してみようと思うんですが」
サラ  「そんなことができるのか?」
エリア 「一応…ただ、どんな方が来るかはわかりませんし、
     そんなに連続して使える魔法でもないので…何回できるか
     どうかわかりませんけど、試してみる価値は少しはあるのではと」
ティリア「いいわよ。やるだけやりましょう。エリア、お願い」
サラ  「上手くいくのか?ホントにそんなので…」
ティリア「やらないよりはマシよ」