わたしの名前覚えてる? 名雪スレ#9
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0001名無しさんだよもん
01/10/25 17:50ID:pvIpSJi2【祐一】「9スレ」
【女の子】「わ…びっくり」
いろんな名雪に萌える総合スレも9スレ目に突入!
名雪は最萌えトーナメント優勝できるだけの萌えを持っている!!
後は、この名雪スレ住人の結束次第だ!!!
※ 荒し行為は徹底放置で。sage進行推奨。
【女の子】「わたしの名前…」
【祐一】「ブッシュ斉藤」
【ブッシュ】「…。」
【祐一】「行くぞ、名雪」
【名雪】「うんっ!」
前スレ:わたし、甘えてもいいかな…? 名雪スレ#8
http://game.2ch.net/test/read.cgi/leaf/1000578999/
過去スレは>>2-5のどっか。
0511名無しさんだよもん
01/12/06 19:22ID:FeCfG2Vuこんな感じかな?
名雪が突然、学校の「卒業する記念に、舞踏会へ出よっ」なんて言い出した。
で、秋子さんの「了承」を経て、俺は(秋子さんが用意した)
タキシードなんぞを着て体育館前にいる訳だが……。
「お待たせ、祐一っ」
「おう、なゆ……」
俺はニの句が告げなくなった。
名雪の着る純白のパーティドレスは、ウェディングドレスになんとなく似ていて、
彼女の名前にある「雪」の1文字に相応しいイメージを俺に与えていた。
「どうしたの?」
「い、いや……似合うな、と思って」
俺は思わずそう言っていた。正直、ドレス姿の名雪はとても綺麗だった。
「ふふっ、ありがとう。嬉しいよっ」
名雪が俺に微笑みを見せる。柔らかく優しい、そして色気を感じさせる笑顔。
口唇に薄く塗られた口紅が妙に色っぽい。
名雪が普段見せない大人の表情に、俺の心臓の鼓動が早まる。
「さっ、行こうよ」
「ああ、そうだな」
名雪のいつもと違う態度に緊張する俺に、彼女が薄い手袋に包まれた
右手を差し出す。俺はその緊張を隠しながら手を取ってエスコートする
意思を示すと会場へ足を踏み出した。
0512名無しさんだよもん
01/12/06 19:25ID:FeCfG2Vu会場の体育館は、体育館じゃないようだった。
天井からはシャンデリアが吊るされ、窓は全て装飾のついたカーテンで塞がれている。
床は絨毯が敷き詰められ、クロスが掛けられたテーブルの上にはちょっとした料理が
並べられて、そして俺たちのように着飾った生徒たちで賑わっていた。
「わぁ……すごいね」
名雪の感嘆には全く持って同意できた。その時、ふとした疑問が生まれる。
「名雪、お前踊れるのか?」
「ううん、ダンスなんてした事ないよ」
名雪は平然と言った。
「おいおい、俺だって踊れないぞ」
「う〜ん……でも祐一となら大丈夫だよっ」
その根拠はどこから来るんだ……? まぁいいか。名雪と一緒にこんな時を過ごすのも。
それに名雪の意外な一面も見られたしな。
「さ、踊ろっ!」
「おう!」
そして俺は、華やかな非日常へと歩を進める。大好きな名雪と共に。
状況説明がしつこい……仮想戦記読みの悪い癖が出たな(w 駄文スマソ。
>>510
意図を砕いてスマンカッタ(藁
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