毎度、挽歌でございます。
あくまで個人的な意見ですが、幾つか。

すばる
 合気は中国拳法の幻想が破れつつある現在、最後の魔法ですからねえw
 しかし格闘女王来栖川妹も、比較的あっさり死んでます。
 おいしい役回りが与えられなければ、すばるとてサクっと死ぬでしょう……。
 ハンマー耕一と渋川すばるの対決とか、ちょっと面白そうです。

狂気
 ハカロワは正直、発狂キャラ多すぎかな、と思いました。
 雫キャラのような最初からネジ切れてるような方は除いて、100人なら1人か2人
 がせいぜいかと。
 戦争においてさえ、狂ってしまうのはごくごく僅かな人数です(全体からみれば)。
 >>700さんではありませんが、数話に渡ってぎっちり狂わすシチュを書き込んで、
 そのリレー過程で復活させるような話がなかった場合のみ、発狂が成立するくらい
 で丁度いいのではないでしょうか。

ななはる
 展開上凍結させておいた晴香-神奈のシンクロは、最後の最後で復活させようと
 狙っていたもんです。どっちを殺すかは迷っていましたが。
 本当は毒刀を持った七瀬のほうが、本気を出せずに死んでしまい、晴香は丁度
 そのとき正気を取り戻す……ようにしようかな、とも思いましたが、同時進行中の
 神奈サイドで殺戮の嵐を迎えるのは間違いなく、やめちゃいました。

 そういやイマイチ活躍してないと言われがちな耕一ですが、彼の散弾のおかげで
 晴香は七瀬を殺さずに済んでいるんですよね。
 ……それを知ってるのは、晴香だけですけれども。