冬弥「……確かに本土は危険だけどさ。弥生さん、こっちで由綺の仕事ってのは成り立つもんなの?」
弥生「問題ありません。たぶん」
冬弥(たぶん……)
弥生「それで? 藤井さん、あなたはどうするんです?」
冬弥「どうするって……そりゃあ、行きますよ。由綺一人にしておけないし」
弥生「( ´_ゝ`)……はん」
冬弥(はん、だと……?)

彰「へえ、エコーズも移転するんだ? おじさん」
彰「……うん、まあ、僕も行くつもりなんだけどさ。こっち危ないみたいだし」
彰「美咲さんやはるかも引っ越しするらしいんだ。取り敢えずあの梅島ってとこ、ここよりは安全らしいし」
彰「取り敢えず何処に住まうかだよな。マンションか旅館か、あっちで借りるんだよな」
彰「え? なんか浮き浮きして見えるって? あはは、やだなあ」
彰「さあ、荷造り荷造り! 今度は殺し合いじゃないからね〜、たぶん」

英二「……と、いうわけで梅島に行く」
里奈「……さっぱり理解できないわよ、あなたの考え。いつもの事だけど」
英二「あほかお前は。こっちにいたら危ないだろうが」
里奈「空爆が怖くてアイドルやってられっかっての!」
英二「下品な言葉遣いはやめなさい。というか、既に島の一角に緒方事務所が築かれている」
里奈「……あなたって、本当に自己中よね……はぁ」

あ、……マナ忘れたw

しかし、結構楽しそうかも。